更年期障害

更年期障害は、主に閉経期に伴って急激な女性ホルモンの減少が起こることによって、引き起こされる不定愁訴(抑うつ、不安、イライラ症状)や自律神経失調症状を中心とした症候群で主に女性に多く見られます。
相談者Fさんの場合、医学的には、ホルモン療法、それと平行しながら心理カウンセリングを行いました。
3ヶ月目あたりから、症状の改善が始まり6ヶ月でカウンセリングは終了しました。
あせりは禁物で「自分を待ってあげること」を強く認識することと、周囲(特に家族や職場)の理解が重要なポイントとなると思われます。