こんにちは!
昨夜は「ひふみ会」を開催しました。
参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)を読み進めました。
今日は、本文中にあった一節を紹介します。
ちがった存在になりなさい。
自分自身が変化しなさい。
「わたしたちはすべて一体である」「充分ある」という意識を体験しなさい。
自己を変革しなさい。
世界を変えなさい。
“自己の変革”は、一瞬にして起こせるものです。
それまでの自分とは違った思考・感情・行動を選ぶことで、たちまち自分の世界が変化します。
しかしながら、人は「変わるのは難しい」「変わることができない」と悩みます。
なぜでしょう?
“自己の変革”を起こすことができないのは、そこに抵抗している自分がいるからです。
そして、多くの場合、その抵抗の根底にあるのは「怖れ」であることが多いようです。
変わることが怖いから、現状維持に甘んじてしまうのです。
ただ、中には、変化に対してワクワクするような好奇心や冒険心を抱く人もいます。
そのような人は、変化を怖れることなく、次々と行動に移すことができるのでしょう。
このように、人によって異なる反応を示すのは何故なのでしょうか?
それは、過去の体験や、それに伴う自分の感情体験が影響しているのかもしれません。
自分が過去に不快な思いをしたことがあったとしたら…
二度と同じような思いはしまいと、その時と同様の行動を控えるのではないでしょうか。
人は、いつの間にか、過去に自分が心地良いと体験したことを、繰り返し行なっていくものです。
そして、それが習慣となり、いつの間にか、いつもと違うことをするのは怖くなってしまう…
自己の変革、すなわち『自己の再創造』のプロセスは、自分で選ぶことができます。
もし、過去の体験に縛られて変化するのを怖れている自分に気づいたとしても、再び体験し直し、体験の意味を書き換えることが可能です。
それには、一歩を踏み出す勇気が必要かもしれません。
まずは、小さなことから始めてみましょう。
小さな成功体験の積み重ねが、いつしか大きな“自己変革”へと繋がっていくはずです。
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