愛とは・・・というテーマについては、何度もお話してきたものです。
愛というのは私たちが五感で感じるものですから、
一人ひとりの受け取り方に違いがあり、一口で表現することは非常に難しいものです。
愛とは、感謝、慈悲、悲しみ、不安、怒りなどなどたくさんの表現があります。
一方で、愛に対して執着する必要もありません。
なぜならば、私たちはすでに愛の存在そのものなのです。
ただ、私たちは人間です。
人間として愛を知るためには五感を通してのみ感じることしか方法がないのです。
心理的に落ち込んで他人の愛を感じる人がいるでしょう。
身体的に不自由を味わって他人の愛を感じる人がいるでしょう。
物理的に困って他人の愛を感じる人がいるでしょう。
生きとし生けるものはすべて愛の存在です。
愛という命の存在を頂いて、愛という命の存在を保っています。
これが共生です。
これが愛という命の共生です。
