サードアイ・メモリーズ  愛(12)

こんばんわ!(^^)!

真冬なのに、いいお天気が続きますね。

今日は早帰りで、ご飯食べたら「相棒」見ることにしています。

パソコンいじっていたら「パラちゃんが2匹」になってしまいました。

2匹目は、無口なパラちゃんです。声優さんがいないのかな?(^O^)

 

 

【サードアイ・メモリーズ  愛(12)】

 

「怖いのではありません。こういうことは慎重にすすめていきたいのです。」

 

『こういうこととは、どういうことですか?』

 

「だから今まで体験したことがないような、このやり取りことです。」

 

『マネごとと言ったり、体験したことがないと言ったり、・・・・・。

そろそろ、あなたの本心をさらけ出してみませんか?。

私にはわかっていますが、あなたが自ら開示することが重要なのです。

覚悟と目覚めは同時に訪れます。さあ、あなたがしがみついているものから

手を離しなさい』

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「怖いですね。本当に怖い。世の中から見放されるような気がしています。

もし、言われるように、この手を離したら、どこまで落ちていくんでしょう。

深くて暗いところ、笑われて、無視されて、独りぼっちになって・・・・・

どうしようもなくなって。やっぱり怖いですね」

 

『お~う、よく言えました。無防備にさらけ出された、あなたの命の声が聞こえました。

先ほどまでのあなたは、手段にこだわりすぎて、目的があいまいでした。

だから、世の中という存在が気になって、その批判を恐れていたのです。

このやり取りの目的は、あなたの意識の拡大、進化だったはずです。

その入り口で駄々をこねていても、あなたの命は、今もその身を刻み続けているのです。

私が神であろうとなかろうと、天使であろうとなかろうと、あなた自身の思い込みで

あろうとなかろうと、あなたの意識の拡大、進化が成就すればそれでいいのです。最後に・・・

これは私からの約束です。・・・何が起きても、決してあなたは一人ではありません。』

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

全ての存在に感謝。