自分の外側にある気を外気、自分の内側にある気を内気と言います。
自分の内気を感じてコントロールする。
自分の外気を感じてコントロールする。
これが自分で出来るようになれば、自分の気のイメージが分るようになってくるので、
自分の気の流れがわかるようになってきます。
そうすると、自分の心の疲れが分るようになってきます。
自分が心の安定を望んでいるのであれば、
当然のように、自分が自分自身の綿密な心のメンテナンスが必要です。
呼吸と気は微妙に影響しあっています。
長く深い呼吸をすると落ち着きます。
気が落ち着きます。
長く浅い呼吸をするとイメージが湧きます。
気の流れが加速します。
心が緊張、ピンチ状態にあるときは、無意識に短く深い、
あるいは短く浅い呼吸になっていませんか?
気の流れ滞っています。
ですから、綿密なメンテナンスのためのキーワードとして、
自分が好い気でいることです。
今日から実践してみましょう。
