平成27年8月16日、心理学ワークショップを開催しました。
今回も「教える体験」というテーマです。
前回は20分の時間でしたが、今回は30分です。
30分の持ち時間で、交流分析の中で自分の選択したテーマを説明する
という計画でした。
しかし、急きょ、まず2名の方の参加者のワーク(心理療法)
が入りました。
それがまた、学びの多い内容でした。
カウンセラーとして、クライエントが何を語るのかという
クライエントの語る言葉に注意を向けがちですが、
ここでは、クライエントが「どのように語るのか」ということに
細心の注意をはらって観察することの必要性を学びました。
更には、カウンセラーがクライエントと感情の共有をすることです。
感情の共有で、クライエントの本物の感情が解放されるきっかけとなるのです。
答えは全て相談者の中にあるといいますね。
全ては相談者の中にあります。
カウンセラーはそれを誘導するのではなく、
共有し、見守ることが必要なのです。
今回の参加者の全員がとても大きな気づきを得られたようですよ。
皆さんの中で、是非参加したいと感じられた方は
いつでもご連絡をください。
次回は9月12日に開催します。
お知らせの欄をご覧ください。
よろしくお願いします。
