自殺願望だったカウンセラー。

私は、10歳頃から、いつ、どうやって死のうかという考えが頭をよぎり始めました。
特に苦しみや悩みがあるわけでもないのに・・・・・です。
何かに駆り立てられるように自己虐待を続けました。
アルコール、たばこ、仕事、人間関係という道具を使って、生きている自分を責め、
劣等感と罪悪感にまみれた日々を送りました。