平成27年7月9日、心理カウンセラー養成講座、プログラムは「交流分析Ⅱ」。
交流を分析するというプログラムです。
「コミュニケーションの第三原則」があります。
第一原則
交流が相補である限り、コミュニケーションは延々と続く可能性がある
第二原則
やり取りが交叉した際には、結果としてコミュニケーションが中断し、
それを再開するためには、一人または両者が自我状態を移行させる必要がある。
第三原則
裏面交流の行動的結果は、社交レベルではなく心理的レベルで決定される
私たちは自分以外の他人との交流(コミュニケーション)の癖を持っています。
その癖が人間関係に支障をきたす場合が生じるのです。
上記の第三原則を理解し、自分のコミュニケーション力アップに
役立てましょう。
もし、皆さんが日常の人間関係に疑問を持っていらっしゃるようであれば、
何時でもご相談に応じます。
ご自分のコミュニケーションの癖を知ることで、
円滑な人間関係の構築を図ることが出来ます。
