無力も暴力もおろかな戦略です。
被害者の立場をとりながら、自分に目を向けさせるための幼い戦略です。
これでは、いつまでたっても問題は解決できません。
しかし、いつの間にか私達はたくさんの経験を得て、 この方法がベストだと信じ込んでいます。
幼い頃であれば、哀れっぽさや、駄々をこねたら 周りが何とかしてくれたのでしょうが、
大人になった今、それは不可能です。
早く知力と行動力を基にした問題解決力を身につけましょう。
「してくれない。」「わかってくれない。」 が、口癖の《くれない族》にならないために・・・・・。
