動かないとは、死ぬことだ/ひふみ会(2016/10/31開催)

こんにちは(^o^)

今日から11月ですね。今年も残すところ、あと2か月!

充実した時間にしていきましょう(๑´ڡ`๑)

 

 

さて、昨日は「ひふみ会」を行いました。

参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!

今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。

 

 

皆さんは、“変化”に対してどのように感じますか?

 

自分自身の変化もあれば、周囲の人や物事の変化もよくあることです。

いろいろな変化が楽しいと感じる人もいるかもしれませんし、あまり変化が得意ではないという人もいるかもしれません。

中には、「現状を変えたい!」と思いながら日々を過ごしている人もいるでしょう。

 

 

今回は、そんな“変化”について気づきを与えてくれる記述に触れました。

本文を一部抜粋して紹介します(^o^)v

 

 

あなたの価値観は、あなたが「正しい」というから正しい。

それでも、あなたが自分の言葉を守れば、多少は筋が通るかもしれないが、

あなた自身、何が「正しい」か、何が「間違っている」か、考え方をしじゅう変えている。

個人でも社会でも同じことだ。

社会は数十年前に「正しかった」ことを、いまは「間違っている」と言う。

そう遠くない過去に「間違っている」と思ったことを、いまは「正しい」という。

何が正しく、何が間違っているか、誰にわかるのかね?

 

 

何が正しいか、何が間違っているか、考え方が変化することは問題ではない。

変わるべきなのだ。

そうでなければ、成長しない。

変化は進化の産物だからね。

問題は、おおぜいのひとが、現在の価値観は正しい、完璧だ、誰もがそれに従うべきだとしつこく考え続けることだ。

なかには、自己を正当化し、独善におちいっているひとたちもいる。

 

 

生命は、あなたにおかまいなしに進んでいく。

同じところにとどまるものは何もないし、変わらないものもない。

変わらないとは、動かないことだ。

動かないとは、死ぬことだ。

生命はすべて動きだ。

すべてが動く。すべてだ。

すべては次の瞬間には変わっている。

変わらないものはない。

同じところにとどまること、あるいはとどまろうとすることは、生命の法則に反した動きだ。

それはばかげている。

その闘いでは、つねに生命が勝つ。

だから、変化しなさい!そう、変わりなさい!

何が「正しく」、何が「間違っている」かという考え方も変えなさい。

あれこれについての意見も変えなさい。

自分の組成、自分の構造、自分のモデル、自分の理論を変えなさい。

ほんとうの自分について新しい考え方をするから成長する。

 

 

どんなに「良い」と思っても、もっと良いことがある。

自分の神学やイデオロギー、宇宙観がどんなにすばらしくても、もっとすばらしくなれる。

だから、開かれていなさい。

オープンでいなさい。

古い真実が心地よいからといって、新しい真実の可能性を閉め出してはいけない。

心地よさのゾーンが終わるところから、人生が始まる。

 

 

 

いかがですか?読んでみて、何を感じましたか?

 

あなたは素晴らしい存在です。

そして、もっともっと素晴らしくなれるのです。

今、これを読み終えたあなたは、読む前のあなたから変化を遂げているのです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

 

 

 


 

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