こんにちは(^o^)
今日から11月ですね。今年も残すところ、あと2か月!
充実した時間にしていきましょう(๑´ڡ`๑)
さて、昨日は「ひふみ会」を行いました。
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!
今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。
皆さんは、“変化”に対してどのように感じますか?
自分自身の変化もあれば、周囲の人や物事の変化もよくあることです。
いろいろな変化が楽しいと感じる人もいるかもしれませんし、あまり変化が得意ではないという人もいるかもしれません。
中には、「現状を変えたい!」と思いながら日々を過ごしている人もいるでしょう。
今回は、そんな“変化”について気づきを与えてくれる記述に触れました。
本文を一部抜粋して紹介します(^o^)v
あなたの価値観は、あなたが「正しい」というから正しい。
それでも、あなたが自分の言葉を守れば、多少は筋が通るかもしれないが、
あなた自身、何が「正しい」か、何が「間違っている」か、考え方をしじゅう変えている。
個人でも社会でも同じことだ。
社会は数十年前に「正しかった」ことを、いまは「間違っている」と言う。
そう遠くない過去に「間違っている」と思ったことを、いまは「正しい」という。
何が正しく、何が間違っているか、誰にわかるのかね?
何が正しいか、何が間違っているか、考え方が変化することは問題ではない。
変わるべきなのだ。
そうでなければ、成長しない。
変化は進化の産物だからね。
問題は、おおぜいのひとが、現在の価値観は正しい、完璧だ、誰もがそれに従うべきだとしつこく考え続けることだ。
なかには、自己を正当化し、独善におちいっているひとたちもいる。
生命は、あなたにおかまいなしに進んでいく。
同じところにとどまるものは何もないし、変わらないものもない。
変わらないとは、動かないことだ。
動かないとは、死ぬことだ。
生命はすべて動きだ。
すべてが動く。すべてだ。
すべては次の瞬間には変わっている。
変わらないものはない。
同じところにとどまること、あるいはとどまろうとすることは、生命の法則に反した動きだ。
それはばかげている。
その闘いでは、つねに生命が勝つ。
だから、変化しなさい!そう、変わりなさい!
何が「正しく」、何が「間違っている」かという考え方も変えなさい。
あれこれについての意見も変えなさい。
自分の組成、自分の構造、自分のモデル、自分の理論を変えなさい。
ほんとうの自分について新しい考え方をするから成長する。
どんなに「良い」と思っても、もっと良いことがある。
自分の神学やイデオロギー、宇宙観がどんなにすばらしくても、もっとすばらしくなれる。
だから、開かれていなさい。
オープンでいなさい。
古い真実が心地よいからといって、新しい真実の可能性を閉め出してはいけない。
心地よさのゾーンが終わるところから、人生が始まる。
いかがですか?読んでみて、何を感じましたか?
あなたは素晴らしい存在です。
そして、もっともっと素晴らしくなれるのです。
今、これを読み終えたあなたは、読む前のあなたから変化を遂げているのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)
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