昨夜は「ひふみ会」を開催しました。
今回も初参加の方にお越しいただきました。
どうもありがとうございました!
『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)も終盤に差し掛かり、内容を言葉でお伝えするのが難しくなってきました^^;
今日は、本文中に語られていた「傷つく」という事柄を通して、「信念」について考えたいと思います。
皆さんも、大なり小なり傷ついた体験をお持ちではないでしょうか?
そして、自分が傷ついた体験と共に、こんなことが頭に浮かぶかもしれません。
「△△さんに◯◯と言われて傷ついた」
「△△さんに◯◯をされて傷ついた」
そう、多くの人は、相手の「言葉」や「行動」によって“傷つけられた”と認識するのです。
でも、ちょっと待って下さい。
本当にその言葉や行動は、あなたを傷つけるための言葉や行動だったのでしょうか?
少し視点を変えてみると、違った感じ方をするかもしれませんよ。
例えば、こんな風に表現してみたらどうでしょう。
「△△さんに◯◯と言われて【私は】傷ついた【ように感じた】」
「△△さんに◯◯をされて【私は】傷ついた【ように感じた】」
どうでしょう?
ちょっとした違いですが、その意味合いはまったく違っていることに気づかれる方もいるのではないでしょうか。
同じ言葉や行動でも、それによって傷つく人もいれば、傷つかない人もいるのです。
「◯◯と言われたら傷つく」「◯◯されたら傷つく」というのは、過去の体験や“思い込み”によって作り上げられた自らの「信念」です。
自分の目の前にある現実を作り出しているのは、紛れもなく自分独自の信念体系なのです。
では、そんな信念体系を変えていくためにはどうすればいいのでしょうか?
その一つが、自分の「思考」「行動」「言葉」を変えること。
いつものように無意識に考えていること、行なっていること、言っていることを変えることで、自分の習慣を変えていくしかありません。
自らの「思考」「行動」「言葉」は、世界に働きかける“祈り”です。
これらが自分というものを定義づけ、その通りに自分自身を創造していきます。
それを逆手に取るなら…
こう在りたいと思い描く理想の自分が使うであろう「思考」「行動」「言葉」を使い続ければ、自然とそんな自分が作られるということです。
無意識のうちに繰り返している習慣を変えるのは簡単なことではありません。
強い意志をもって、継続しなければ意味がありません。
それでも、自分が選択すればいつでもどこでも簡単に始めることができます。
今この瞬間にも、あなたは変わることができるのです。
誠実に取り組むあなたには、十分過ぎるほどのご褒美がやってくるかもしれません(^^)
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