こんにちは!
5月22日(月)に「ひふみ会」を開催しました。
参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)を読み進めました。
本文中にあった一節を紹介します。
※ 本文中では、高度に進化した存在を「HEB」と呼んでいます。
あなたがたが考えるようなモラルはない。
ある集団が価値観を決め、それにしたがって生きるよう個々のHEBに求めても「役に立たない」と彼らは考える。
何が適切なふるまいで何が適切でないかは、自分だけが決め、自分だけが判定する。
問題はつねに、HEBの社会にとって何が役に立つか ―全体の利益をうまく生み出すのは何か ―ということであって、
何が「正しい」か、何が「間違っている」かではない。
多くの人は、何が「正しく」何が「間違っているか」、ということを基準に生きています。
何の疑いもなく、そうすることが当たり前かのように…
そんな「正しさ」の基準は、どこからやってきたのでしょうか?
誰に与えられたのでしょうか?
すべては自分が決めること。
自分がすべての源なのです。
「正しさ」よりも「豊かさ」を大切にしながら生きてみませんか?
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