自分だけが決め、自分だけが判定する/ひふみ会(2017/5/22開催)

こんにちは!

5月22日(月)に「ひふみ会」を開催しました。

参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

 

今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)を読み進めました。

本文中にあった一節を紹介します。

 

※ 本文中では、高度に進化した存在を「HEB」と呼んでいます。

 

あなたがたが考えるようなモラルはない。

ある集団が価値観を決め、それにしたがって生きるよう個々のHEBに求めても「役に立たない」と彼らは考える。

何が適切なふるまいで何が適切でないかは、自分だけが決め、自分だけが判定する

問題はつねに、HEBの社会にとって何が役に立つか ―全体の利益をうまく生み出すのは何か ―ということであって、

何が「正しい」か、何が「間違っている」かではない

 

 

多くの人は、何が「正しく」何が「間違っているか」、ということを基準に生きています。

何の疑いもなく、そうすることが当たり前かのように…

 

そんな「正しさ」の基準は、どこからやってきたのでしょうか?

誰に与えられたのでしょうか?

 

すべては自分が決めること。

自分がすべての源なのです。

 

「正しさ」よりも「豊かさ」を大切にしながら生きてみませんか?

 

 

 


 

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