死からのメッセージ ~原因はあなた自身です/ひふみ会(2016/9/26開催)

26(月)に「ひふみ会」を開催しました!

仕事の後にも関わらず参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました(^^)v

 

先週に続き、『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。

 

突然ですが…

私たちは、死んだらどうなるのでしょうか?

あなたはどう考えますか?

 

一般的に考えると、

死を経験したことのある人はいないため、「わからない」と答える人が多いのかもしれません。

今回は、そんな死についての一つの考え方を提示し、“今ここ”を生きるための気づきを与えてくれる内容でした。

 

先ほどの質問に戻りますが、私たちが死ぬときに何が起こるのでしょうか…

その答えは、「生き続ける」です。

身体から解放された“魂”が創造をし続けます。

この霊(いのち)の領域では、思考と経験のあいだにズレがなく、結果は即座に現れます。

例えば、魂が子供のことを考えたとすれば、子供がどこにいようと、たちまち魂は子供のそばにいるのです。

それどころか、いっぺんに二つの場所にも、三つの場所にも、五つの場所にもいられるのです。

 

私たちが生きる物質的な生命の世界と、霊の領域の唯一の違いは、結果を経験する速度にあります。

物質的な生命の世界では、思考と経験の間にズレ(=タイムラグ)が存在します。

霊の領域ではそのズレがないため、結果は即座に現れます。

 

私たちが死に、身体から解放されると、魂はすぐに思考の重要性を思い出します。

なぜなら、なんでも考えたことが即座に創造され、経験されることを体験するからです。

 

一方、私たちが物質的な世界に生きているときは、思考と創造の間にタイムラグが生じます。

考えたことが結果として現れるのに時間的なズレが生じるため、私たちはいつしか「物事は自分が起こすのではなく自分の身にふりかかるのだ」という幻想を抱くようになります。

この幻想のために、自分自身がものごとの原因であることを忘れてしまうのです。

 

 

ここまでの話を読んで、何を感じますか?

あなたの感じていることは、あなたにとっての真実です。

今感じていることを大切にしてあげてくださいね(*^^)v

 

一つ言えることは、私たちが“今ここ”を生きるうえで、自分の思っている以上に“思考”が重要であるということです。

“思考”が即座に結果に現れる霊の領域では、自分の考えに細心の注意を払うでしょう。

なぜなら、考えていることが即座に結果となって現れるから…

私たちが生きる物質的な世界においても、“思考”が結果を創り出していることに変わりはありません。

ただ、結果が現れるまでの時間のズレが存在しているだけです。

 

もし、あなたが今考えていることが即座に結果となって現れるとしたら…

あなたは自分の“思考”に細心の注意を払うのではありませんか?

ただ、タイムラグがあるだけ…

今考えていることが、確実にいつかあなたの目の前に結果となって現れます。

それを知ったら、自分自身の“思考”をもっともっと大切にしようと思いませんか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

 

 


 

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