26(月)に「ひふみ会」を開催しました!
仕事の後にも関わらず参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました(^^)v
先週に続き、『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。
突然ですが…
私たちは、死んだらどうなるのでしょうか?
あなたはどう考えますか?
一般的に考えると、
死を経験したことのある人はいないため、「わからない」と答える人が多いのかもしれません。
今回は、そんな死についての一つの考え方を提示し、“今ここ”を生きるための気づきを与えてくれる内容でした。
先ほどの質問に戻りますが、私たちが死ぬときに何が起こるのでしょうか…
その答えは、「生き続ける」です。
身体から解放された“魂”が創造をし続けます。
この霊(いのち)の領域では、思考と経験のあいだにズレがなく、結果は即座に現れます。
例えば、魂が子供のことを考えたとすれば、子供がどこにいようと、たちまち魂は子供のそばにいるのです。
それどころか、いっぺんに二つの場所にも、三つの場所にも、五つの場所にもいられるのです。
私たちが生きる物質的な生命の世界と、霊の領域の唯一の違いは、結果を経験する速度にあります。
物質的な生命の世界では、思考と経験の間にズレ(=タイムラグ)が存在します。
霊の領域ではそのズレがないため、結果は即座に現れます。
私たちが死に、身体から解放されると、魂はすぐに思考の重要性を思い出します。
なぜなら、なんでも考えたことが即座に創造され、経験されることを体験するからです。
一方、私たちが物質的な世界に生きているときは、思考と創造の間にタイムラグが生じます。
考えたことが結果として現れるのに時間的なズレが生じるため、私たちはいつしか「物事は自分が起こすのではなく自分の身にふりかかるのだ」という幻想を抱くようになります。
この幻想のために、自分自身がものごとの原因であることを忘れてしまうのです。
ここまでの話を読んで、何を感じますか?
あなたの感じていることは、あなたにとっての真実です。
今感じていることを大切にしてあげてくださいね(*^^)v
一つ言えることは、私たちが“今ここ”を生きるうえで、自分の思っている以上に“思考”が重要であるということです。
“思考”が即座に結果に現れる霊の領域では、自分の考えに細心の注意を払うでしょう。
なぜなら、考えていることが即座に結果となって現れるから…
私たちが生きる物質的な世界においても、“思考”が結果を創り出していることに変わりはありません。
ただ、結果が現れるまでの時間のズレが存在しているだけです。
もし、あなたが今考えていることが即座に結果となって現れるとしたら…
あなたは自分の“思考”に細心の注意を払うのではありませんか?
ただ、タイムラグがあるだけ…
今考えていることが、確実にいつかあなたの目の前に結果となって現れます。
それを知ったら、自分自身の“思考”をもっともっと大切にしようと思いませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/
はあと・ステーションでは、熊本で22年の実績を持つ心理カウンセラーが、あなたを親身になってサポートします。
うつ・神経症・パニック障害・依存症・摂食障害・金銭や人間関係の問題のほか、仕事や子育てのちょっとした悩みでも、お気軽にご相談ください!
また、心理学や心理療法、カウンセリングに興味がある方や、自分の人生をより充実させていきたいとお考えの方に、「心理カウンセラー養成講座」「くまもとこころ塾」「ワークショップ」「ひふみ会」などのメニューをご用意しています。
私たちは、一人でも多くの方が、自分らしく、楽しく、幸せに生きていけるよう、全力で貢献していきます!
