昨日、「ひふみ会」を開催しました!
先週に引き続き、『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会です。
突然ですが、皆さんは、この世の中の“真実”とは何なのかについて、考えたことはありますか?
唐突に“真実”と言われても、「なんのことやら…(^▽^;)」と感じる方もいることでしょう。
ただ、日常生活を送っている中で、何かの問題に遭遇して、どうしようもなく悲しくなったり、辛くなったりしたとき…
「どうして思い通りにならないの!?」「何が正しいの!?」「どうすればいいんだよ!」って思うことがあるかもしれませんね。
皆、ぞれぞれに自分なりの悩みを抱えながら生きているものです。
そんなとき、この“真実”に対する考え方を知っていたら、少しは何かの役に立つかもしれません。
“真実”に対する考え方も人それぞれあるわけで、正解というものはないのだろうと思います。
あなたが“真実”だと思うことがあなたにとっての“真実”です。
そんな十人十色の“真実”なのですが、すべてのことに通じる普遍の、最大の“真実”が存在します。
それは、『固定した“真実”などはない(変わらないものは何もない)』ということです!
“真実”は、生命そのもののように変化し、成長し、進歩していくものなのです。
これを知っているだけで、あなたの抱える問題が解決することがあるかもしれません。
少子高齢化が進んだ現代においては、「子育て」で悩んでおられる方もたくさんいることでしょう。
・赤ん坊のうちは手が離せないから、育児休暇をとらなくてはいけない…
・育児休暇の期間が終わるけれど、仕事に復帰したくても保育園が見つからない…
・子供が言うことを聞いてくれない・思い通りにならない…
悩みの種は、数え上げればキリがないのかもしれませんね。
そんなとき、先ほどの“真実”を思い出してみる…
そう、『変わらないものは何もない』のです。
私たちの生きる社会では、「産んだ人が育てなくてはならない」という考え方が常識になっています。
この常識を疑ってみる。
常識だと思って無意識のうちに信じ込んでいた考え方を変えてみる。
常識も変わるものであって、手放してみたら、そこには違った世界が広がっているかもしれません。
もしかしたら…
もともと、子供を産む若い世代は、子供を育てるようにはできていないのかもしれません。
人間は、30代・40代では子供を育てるだけの力を備えていないのかもしれません。
多くの人が子供を授かる若い世代において、肉体的に子供をもてたとしても、感情的な準備ができている人がどれだけいるでしょうか?
産んだ人(夫婦)のみの責任で、子供を立派な大人に育て上げなければならないというのは、夫婦にとって大きなプレッシャーではないでしょうか?
「産んだ人が育てなくてはならない」という考えの根底には、子供を自分のものとして“所有”するという意識が働いてはいないでしょうか?
もしかしたら…
「産んだ人が育てなくてはならない」という常識を変えてみた途端、あらゆる問題がクリアになるかもしれません。
おじいちゃん、おばあちゃんなど年長者の力を借りてみる。
近所の人たち(特に尊敬できる年長者)の力を借りてみる。
子供を自分のものとして“所有”するという意識から、社会・コミュニティ全体の“宝”として認識してみる。
「現実はそんなに簡単ではない!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
それもその通りであると思います。
今の社会は「産んだ人が育てなければならない」という、今の常識を前提としたシステムになっているからです。
ただ、もしも今、何らかの形で悩みや問題を抱えているのだとすれば、現状を変える一つのきっかけにはなるのかもしれません。
自分がどんな社会で生きていきたいのか、どんな環境でどんな人たちに囲まれて生活をしていきたいのか…
選択するのは自分自身です。
本気でやれば、周りに同じような価値観を持った仲間が集まり、新しい“真実”を創り上げることができるかもしれません(^^)v
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