神との対話Ⅰの読書会スタート

平成27年8月3日、ひふみ会です。
今回からは、神との対話Ⅰの本を読んでいくことにします。


この本は、ニール・ドナルドウォルシュによって書かれたものです。
ある日、神が自動書記の形で現れたということから始まります。
人間の世界では、神を知る方法として物理的な物、人を通じていました。
しかし、ここでは、神は全ての存在であると言っています。
さらに、私たちと神は一体であるとも言っています。
神は私であり、私は神であると言っています。
また、誰かの言葉を通じての神、何かしら物体を通じての神は
本物の神ではないと言っています。
さあ、これから、神との対話を読み進めていくことで、
私たちと神との真剣な対話が始まっていきます。
これは人間学の学習の場でもあります。
宗教、心理学、精神世界、他もろもろに偏ることなく、
全体的に学んでいくことになります。
どのような展開になるのか、今からとても楽しみです。
興味にある方は一緒に読書をしてみませんか。
いつでもお待ちしています。