こんにちは、小坊主でごいす。
今日は暖かくて気分もso goodでございます。
さて、最近feelしていることを連々と。
しばしお付き合いいただけるとhappyです。
最近、世間で話題になる様々な出来事や、それに対する人々の反応を見ていると、「なんだかなぁ~(阿藤快さん風)」という感じがしております。
政治家や芸能人、はたまたYouTuberなどの一般人まで…
誰かが何かをした時に、一斉に繰り広げられる批評の数々。
そういえば、最近はテレビでも、とりあげた話題について議論し合うスタイルの番組が多いような…
(不平、不満、怒りの底には、違った感情がうごめいているのでしょう)
社会生活を送る上で、「間違っているものは間違っている」と指摘し、アドバイスをするというのは尤もなことだと思います。
しかし、そういったこととは違った次元で、私は、なんとなく違和感を感じるのです。
「なんだかなぁ~(阿藤快さん風)」
世の中に“閉塞感”や“生きづらさ”を生み出す要因の一つが、「同一性」を要求するメカニズムにあるのではないでしょうか。
皆が「同じ」であることを善しとする意識が、いつの間にか、私たちの中に組み込まれているのではないか…
それは、家庭や学校などでの教育によるものかもしれません。
もっと大きな視点から見れば、今、機能している世の中をコントロールする政治や社会の力によるものかもしれません。
原因を探ろうとすれば、それこそ様々な要素が絡み合っているでしょうから、ここでは割愛させていただきますが。
では、私たちが生きる上での“最高の目的”とは、一体どんなことだと思いますか?
その一つは、「真の自分を創造すること」であると、私は考えています。
簡単に言うなら…
「自分のやりたいことをやりたいようにやる」
「(他人ではなく)自分がコントロールしながら自分自身を創造していく」
こんな感じでしょうか。
そのような考え方に立った時、「同一性」を求める社会システムは、人々の“最高の目的”の実現に反する働きをするように感じられるのです。
「同一性」についての適切な解釈も重要です。
つまり、社会的な面で言えば「平等」と「公平」の違いを理解しておくことは、とても大切なことです。
一見すると「平等」は、とても平和的で美しい概念であるように感じられます。
しかし、それと同時に、「平等」は「自由」を制限する概念であると捉えることもできるのです。
「平等」の名のもとに、経済的・政治的・社会的な「同一性」を実現しようとするメカニズムは、人々の“最高の目的”の実現に反するものかもしれません。
そう考えた時、私たちに必要なのは、“機会の”平等であって、“現実の”平等ではないということが分かるでしょう。
そして、それこそが「公平」ということなのです。
長々と説明をしてしまいましたが…
簡単に要約すると、こんなことを言いたかったのです。
私たちは、それぞれが自分を自由に創造するために生きています。
それぞれが違う人間なのだから、みんな同じであることは難しいでしょう。
だから、違うものは違うんだなぁって、ただありのままを観察すればいいのです。
みんなが好きなように感じ、考え、行動できる“機会の平等”さえ用意されていれば、あとはそれぞれが自由に生きていく…
自分の“最高の目的”を実現するためにしたことが、結果としてみんなのために役立っていくのですから。
We are all one!
小坊主
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