平成23年11月13日、第7回、交流分析の禁止令「感じるな」をテーマに開催しました。
禁止令「感じるな」とは、
悲しむな、怒るな、怖がるな、喜ぶな、私の感じる通りに感じなさい、
これは感情、または特定の感情を否定する禁止令です。
お前の感情は役に立たないから使うなと命じています。
以下、掲載許可を頂いた参加者の感想です。
どうぞご覧下さい。
Aさん
自分の幼い頃の色々な記憶が蘇ってきた一日でした。
幼い頃感じた感情が、実は本物の感情とは違ったんだということは、
大きな収穫となりました。
絵を描くことにより、自分の本物の感情に気づくことができました。
これからも悩んだとき、立ち止まったときに”絵を描く”ことで本物の感情を知り、
自己開示につなげていきます。
今日も一日、色々な気づきを得ることができ、素晴らしい時間を送ることができました。
ありがとうございました。
Bさん
今日の心理学ワークショップのテーマは禁止令の「感じるな」でした。
私は何処かに出かけるときに、或いは時間を決められた中で行動をするときに、
「急がなきゃ!」と焦り、その時、混乱し、頭の中が真っ白になり、忘れ物をしたりします。
その時感じる感情は、「私って何で何時もこうなんだろう!」という自分自身に対しての「怒り」です。
完璧な自分を求めているから自分自身に「怒り」を感じるのでしょう。
自分自身を重要と見なさない私がいる。
これからはありのままの自分を認め、自分のペースでOKだと自分にストロークを与え続けます。
ありがとうございました。
Cさん
幼い時から色んな感情を感じてきている私がいる。
素直に出せている時もあれば、ラケット感情の時もある。
自分の感情を値引きしないで、自分と正直に向き合っていくことが大切。
子どもの頃は、その方法を知らなくて、我慢したり、泣いたり、喧嘩したり。
今は少しずつだけど、自分を大切にできているから、自分の感情も大切にしてあげて受け入れてあげよう。
そして、「私は私なのだ」という本質を忘れないでおこう。
そして、自分と同じ様に、他人も重要で大切なのだということも。
自分と他人の感情をそんなときも受け入れていこう。
Dさん
今日のワークショップに参加して、改めて偶然はないんだなあと感じました。
全ての出来事が私を成長のために起きているということに感謝します。
今日もありがとうございました。
次回のワークショップのお知らせです。
テーマ:禁止令「考えるな」
日程:平成23年12月11日 午前10時~午後4時30分
場所:はあと・ステーション事務所
費用:10,000円
多くの方のご参加をお待ちしております。
*詳細は、「ワークショップ」のページをご覧下さい。
