平成23年10月16日、第7回ワークショップを開催しました。
テーマ:禁止令「~するな」
何もするな、手を出すな、じっとしていろ、これは自分の行動を制限したり、
恐怖に陥れる禁止令です。
何もしないで親や社会を安心させるように命じています。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
以下、掲載許可を頂いた方の感想です。
Aさん
今日の禁止令のワーク「~するな」の力の凄さに驚きました。
「あれをしてはいけません!」、「これをしてはいけません!」
その子が行動する前からさせないと、大人になったら、
自分ひとりでは何も出来ない人間になってしまう。
それを知らずに、気づくこともなく人生を終えるとなると、とても悲しいこと。
それに気づかされたこと、そのことを知ったことは大きな収穫です。
自分への許すこと、自由を与えることがいかに重要かを再確認しました。
私のテーマは、「許すと自由」。
このストロークを永遠に与え続けます。
Bさん
今日、ワークを受けて改めてチャイルドの戦略って凄いなと感じました。
生き延びるために、必死で頑張ってきたんですね。
最近、寝る前のセルフ・リ・ペアレンティングをしてなかったんで、
続けていきます。
今日も一日、ありがとうございました。
Cさん
今日は「~するな」の禁止令をして、幼い頃、親からどういうことを、
どんなふうに言われたかを思い出していたら、
親から叩かれているチャイルドが出てきました。
そのときに、親に何と言っても聞いてくれない、話も聞かずに叩かれて悔しい、
悲しい感情が湧いてきました。
その感情を受け入れて、今、大人である自分が守ってあげるから安心してと、
何回も繰り返しているうちに、段々、そのチャイルドが泣き止んで、
少し笑顔を見せてくれました。
そのときに、大人である自分も楽になったような気がしました。
今日も禁止令の解除のやり方を分りやすく教えていただいて、
ありがとうございました。
Dさん
「~するな」の禁止令で、実際にセルフ・リ・ペアレンティングをやってみて、
子どもの頃の楽しく父と遊んでいる自分が出てきました。
私もかわいがられていたんだと思い出すことが出来、暖かい気持ちになりました。
Sさんのチャイルドで、実際の禁止令を目の当たりにし、
チャイルドという存在や巧妙な手段を使ってコントロールしようとしてくる
ということがよく理解でき、良い経験となりました。
今日も一日、ありがとうございました。
次回のお知らせ
テーマ:禁止令「感じるな」
日程:平成23年11月13日(土)午前10時~午後4時30分
場所:はあと・ステーション事務所
費用:お一人様 10、000円
お問い合わせは電話、メールにて承っております。
