平成28年4月24日/ワークショップ開催🐈

熊本地震発生後、初めてのワークショップとなりました。

参加者の皆さんそれぞれの生活が大変な時にも関わらず、積極的に参加してくださったことに感謝いたします。

今回は、「ジョハリの窓」をテーマに、参加者の皆さんが自己開示を行いました。

自己開示とフィードバックを通して、“親密さ”がより深まったのではないでしょうか。

また、地震の影響から、それぞれが意識・無意識のうちに様々な感情を抱いていたことと思います。

信頼できる仲間たちとの交流を通して、少しでも皆さんの癒しに貢献できたならば幸いです。

以下、掲載の許可をいただいた参加者の感想です。

 

🐈 Aさん

今日の午前中はフリートーク的な時間となりました。

今回、熊本地震を体験した自分として気づいたこと、学んだことについて発表させていただきました。

午後はジョハリの窓の理論をもとに自己開示を行いましたが、その前提となる守秘義務の徹底についてしっかりと理解し、約束をしたうえでないと、本物の自己開示は進まないことを体験できたように思います。

実際に自己開示をして、そのあとのフィードバックではどんな展開になるんだろうかと、自分が自分自身に期待とわくわく感をもっていたのですが、やはり自由度が増したように感じることができました。

また、以前から気がついていたことをさらに言っていただいたことがありました。

わかったのですが、それを受け入れるのには、もう少し時間がかかりそうです。

自分が自分に対して素直になればできるはずなのに。

 

🐈 Bさん

今日のワークショップは、女性4名のみの参加でした。

午前中は、各自の教える体験の発表でしたが、ホワイトボードは使わず座ったままのフリートークのような感じでした。

今回の地震や時間の構造化、ラムサ、引き寄せの法則について感じていることを聴かせていただき、とても興味深かったです。

私は、「地震」と映画「かみさまとのやくそく」、それと最近の私のテーマである「女性性」のことについてお話しさせていただきました。

数字の「7」、「28」、チャクラとの関連など新たな気づきもあり、もっと深めて発表させていただきます。

地震については、講師の「平常時ではつかめないチャンスがたくさんある」、「灯を消さない」という言葉を心に刻みました。

午後は、ジョハリの窓の理論ではなくメカニズムを体験するというワークでした。

自己開示をすること、そして他人からのフィードバックを素直に受け入れることで、より自由な自分になり、新たな可能性を手に入れるということでした。

見せない窓、秘密の窓を開示すると思ったら、胸がザワザワし始めましたが、皆さんの自己開示を聴いていて勇気をいただき、今まで話せなかったことを話すことができました。

男性が苦手、男性恐怖症と思い込んでいましたが、それは違って、父親との関係が原因でした。

受容と共感、信じて、許して、待つ、見返りを求めない愛の場所で、今日この参加者だったからこそ話せたと思います。

おかげでまた、より自由になりました。

ここにいない人を除外するということではなく、あくまでタイミングであり、意味のないことはないということでした。

いつもとはまたちょっと違った雰囲気で、大人なワークショップでとても楽しかったです!

たまにはこういうのもいいな(^▽^)

みんな運命の人ですね。出逢えて幸せです。

感謝!

 

🐈 Cさん

本日、午後より、自己開示を体験しました。

それぞれに、これまで見せなかった心の奥の部分を話して頂きましたが、自分自身の心の奥も同時に見えてきたような気がします。

自己開示こそ、新しい自分を発見する唯一の道だと実感しました。

自己開示をもっともっとして自由になろう。

貴重なひとときを皆さんとわかち合えて、とても嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

🐈 Dさん

今日は「ジョハリの窓」をテーマにした自己開示でした。

「沈黙の窓」もしくは、「見せない窓」という、「あなたも私も知らない窓(心)」を開くというワークです。

今日は少人数でしたが、それでもやはり、自分の「見せない窓」つまり言いたくない部分を話すということに戸惑いはありました。

では、なぜ話すのかというと「新たな自分」をフィードバックにより知りたかったからです。

今日、自己開示した話は、以前、カウンセラーの方にやっと話せたばかりの部分も含めた話でした。

話したくないことは自分の隠したい部分。

他人から見たら揶揄される恐れのあるウィークポイント。

できたら見せたくない自分です。

途中、話すか話すまいか迷いましたが、「話さなくてもいいけど発見は遠のくなぁ。勿体ないかも」と考え、思い切って話してみました。

そして、フィードバック。

『罪悪感を味わいつくしていい』、『たくさん迷っていい』

活字にするとなんてことない言葉かもしれません。

でも、受信した人間からすると、とても大切な言葉。

「味わいつくす」も「迷う」ことも、私には許されたことなのですから。

また、新たな私に出会うために、私は旅を続けます。

充実した幸せな時間をありがとうございました。

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