平成28年4月10日/ワークショップ開催!

今回は、一日を通して、参加者の皆さんが「夢のワーク」に取り組みました。

「夢のワーク」では、クライエントが見た夢の世界に身を置き、イメージや感覚に寄り添いながら、潜在意識の中にあるものへとアクセスしていきます。

常識にとらわれない自由な夢の世界を通して、自分でも気づいていなかった感情や思考へと辿り着き、新たな気づきを得ることができます。

参加者の皆さんは、それぞれの多彩な夢の世界を一緒になって体感し、楽しみながら学びを深めることができたようです。

以下は、掲載の許可をいただいた参加者の感想です。

 

☆ Aさん

今回は、一日「夢のワーク」をしました。

久しぶりにワークを受けてみて、知らず知らずのうちに自分の“思考”や“考えるクセ”が日常生活の中に顔を出していることに気がつきました。

そんな自分も受け入れながら、自分の“感覚”をもっともっと大切にして、どんどん自由でオープンな自分になっていきます。

ワークを終えた後は、身体の力が抜けたような感覚になり、次の方のワークの最中にも関わらず熟睡してしまいました。

そんな自分にもOKを出したいと思います。また、そんな自分を受け入れてくれる皆さんに感謝しています。

私は、今ここに居られることが幸せです。

P.S. 画伯、寝てしまってごめんなさい。許してくれてありがとうございます。

 

☆ Bさん

今日は夢のワークざんまいの一日でした。

夢のワークを皆が受けているときも、自分が受けているつもりで聞いていたら、いろいろな所が痛くなって、何かを避けようと身体の痛みではぐらかしているなぁと感じつつ、そういう一生懸命に生きている自分を愛おしく感じました。

自分のワークでは、自分では記憶にないつもりのとても幼い頃の映像が出てきて、私が知らない、いっぱい我慢してきたチャイルドがまだまだいっぱいいることを感じ、その子たちを大切に包んで楽しんで少しづつ出てきたいと言ってくれるまで待ってあげよう!と実感した一日でした。

今日はとてもリラックスできた一日となりました。感謝。

 

☆ Cさん

ワークを受けるのは苦手な感じでしたので、本日は、目をつぶって頭の中で感じる光景をこころみてみました。

色々なものが、安心できる環境で見えてくるのですが、それが何かわかりませんでした。

 

☆ Dさん

今日は皆さんの夢のワークを見せていただいたんですが、クライアントの方と同じように胸が苦しくなったり、感情は全く感じないけど身体が重くなったりと、自分の中のインナーチャイルドの反応も違うことに気づき、「何でこんなに反応をするんだろう…」と自分を深く見つめることができた気がします。

日常生活の中でもチャイルドにちゃんと目を向けてあげたいと思います。

今日も一日ありがとうございました。

 

☆ Eさん

久しぶりに見た夢に母が出てきたので、気になりワークをしていただきました。

驚いたのは、夢の最初からでもいいし、夢の最後の場面でもいいし、どこからでも始めていいということでした。

そこで、最後の場面から始めました。すると、自然と景色が変わっていき、ワークが進んでいきました。

夢のワークはどこから始めてもよいということを学ばせていただきました。

昔、家の近所にあった神社や家族写真、小学生の自分になった私がひいたおみくじに50点と書かれているのを見て、涙が出てきました。

母から点数をつけられていたことを思い出し、それが嫌で、自由になりたい、コントロールされるのを我慢していた自分を思い出しました。

すると、胸が痛くなってきて、扁桃腺に痛みが移りました。「肩代わりします」と言って講師が手を当ててくださると痛みが消えました。

母に大声で「イヤ!点数をつけないで!」と伝えたら、青空と明るい光が見えて、自由を感じました。

夢のワークは、思わぬところに着地するのが本当に不思議でおもしろいです。

自分の知らなかった(忘れていた)自分に出会える、とてもすばらしい体験をしました。

これからもたくさんワークをして、小さな私を愛していこうと思います。

安心・安全な場に一緒にいられる素敵な仲間に感謝します。今日もありがとうございました。

 

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