平成28年6月11日(土)/くまもとこころ塾を開催しました!

交流分析より「時間の構造化」をテーマにした確認テストと、事例を交えたカウンセリング実務の解説を行いました。

事例の解説を通して、実務的な場面においてカウンセラーに求められる姿勢を学びました。

以下、掲載許可を頂いた参加者の感想です。

 

◆ Aさん

「時間の構造化」をテーマにテストに取り組み、改めて知識を整理することができました。

「時間の構造化」という一つの枠組みだけでなく、そこには「ストローク」や「ゲーム」など、様々なテーマが絡み合っており、その関係性を整理しながら、更に学びを深めていきたいと思いました。

やっぱり交流分析はすごい理論ですね!

今回は、講師の経験に基づき、カウンセリングの事例と、その時々に応じて必要なカウンセラーとしての姿勢、考え方、態度などを学びました。

臨床の場面においては、机上の理論だけではなく、一つ一つのケースに見合う適切な対応が必要であると感じました。

一般常識にとらわれず、一人一人のクライアントを受容し、共感すること…

カウンセラーにしかできない大切な役割があることを実感し、とても大きな刺激を頂きました。

今回も貴重な学びをありがとうございました。

 

◆ Bさん

今日もたくさんも気づきをありがとうございました!

質問票「時間の構造化」について!

ゲームの脱出には、親密さんい自分がかかわるのがポイントと感じた!

ゲームでは、結果の責任をお互いになすりつける!

でもそこから脱出するには、自分の中ですべてのサイクルを完了させ外に出さない!

自律であるということ!

そういうポジションに自分の親密さを置く!

心に響いた!

4つの相談事例のレクチャー!

カウンセラーは判断をクライアントに伝えるのではなく、悩みの原因に寄り添い、受容・共感する!

まず情緒的な部分を優先し寄り添う!

クライアントに自分にとり最良の選択「その人が豊かになれること」に気づく手助けをするのがカウンセラーの役目と改めて感じました!

ありがとうございました!

 

◆ Cさん

時間の構造化の問題を解いたことでバラバラだった記憶の整理を行うことができました。

とても良い復習となりました。

〇〇さん、問題作成ありがとうございました。

解答も、解説を交えながら丁寧にしていただき分かりやすかったです。

後半は、カウンセラー総合実務コースで、実際の相談事例をアレンジしていくつか解説していただきました。

まず、クライアントの情緒的問題を解決していくことが第一であり、豊かさの定義もクライアントが決め、クライアントがどちらを選択したらその人が生きやすくなるかに焦点をあて、選択するのもクライアント、すべてクライアントが決めること!ということを再認識できました。

今日も1日ありがとうございました。

 

◆ Dさん

今日のテストは時間の構造化でした。

とてもわかりやすい問題で、大変ためになりました。

改めて私たちはストロークを得るために生きていることを実感しました。

お話の中で心に響いたのは、親密さの定義です。

・アダルトで管理されたNCで交流する

・値引きしない

・自律している(自分で考え、行動し、責任をとる)

・自分の中でスタートして完了する

・真の要求と感情の交換

とても参考になりました。

後半は、今までのカウンセリング事例を挙げて、それについてのお話でした。

本当にたくさんの相談があるのですね。クラクラしてきました(+_+)

でも、結局は自分の心が決めることなのですね。

カウンセラーの重要な役割は、自分の心に目を向けるきっかけをつくること。

そして、人生は自分を愛するプロセスであり、許しの体験であることを、カウンセラーがわかっていることが大切であるということ。

やはり、すべては自分なのだということを改めて感じます。

カウンセラーという仕事はその人の人生、命にかかわる本当に大変だけどやりがいのある仕事ですね。

今日もありがとうございました。

 

◆ Eさん

今日のこころ塾では、カウンセラー総合実務コースの内容のカリキュラムを、カウンセラーとクライエントのやりとりの中で大切なことを教えていただきました。

その相談内容よりも、いかにクライエントさんの今ここの感情を一緒に味わい、クライエントさんにとっての豊かさをみつけてもらう、選択してもらう。

クライエントさん自身がどうしたいのか、どうしていけばいいか考えてもらい、そして寄り添ってあげる。

自分自身を大切にするように見守る。

人はひとつの言葉で生かせる。

言葉の重要性を感じることができた一日でした。

ありがとうございました。

 

◆ Fさん

理解力テストの“時間の構造化”は、分かりやすくまとめてあって良かったです。

暇じゃないのに暇つぶしに時間を使って、活動ができていない現実を再確認してしまいました。

後半のカウンセリングの事例は、各カウンセリングの特徴や注意点、ポイントを交えながら話を聴くことができて良かったです。

 

◆ Gさん

今日は「時間の構造化」を題材にしたワークでした。

日常生活をするうえで、「ストローク(心の栄養剤)」を得るにあたって、どういう風な流れ(構造)になっているかというものですが、勉強しているのに、私には難しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

難しいけれど、分からないところの再確認ができてとてもよかったです。

ありがとうございました。

今回、この問題を解いている時に「いま・ここ」というのを思い出し、構造化には積み重なる「時間」もあるということを、改めて考えました。

丁寧に自分に対して時間をつくり、また人にも同じように接することが、どれだけ自分を変えていくのだろうかと、そんなことを考え、過ごした時間になりました。

色々と考える時間をいただき、今日も本当にありがとうございました。

 


 

「くまもとこころ塾」は、心理学的知識の習得や心理療法の体験・習得を目的として開催しています。

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