仏と心理学2/くまもとこころ塾(2016/7/31開催)

こんにちは(^^)/

本日は、以前に開催した「くまもとこころ塾」について紹介します。

 

その前に!

これまで、時間がある時には過去の「ワークショップ」や「くまもとこころ塾」について紹介してきました。

しかし!!

遂に未掲載のものがなくなってしまいました!

“今”に追いついてしまいました(∩´∀`)∩ヤッター♪

これからも更新は続けていきますので、お読みいただけると幸いでございます。

 

 

さて、本題に戻りませう。

この日のこころ塾では、「傾聴」に関するテストを行った後、前回に続いて「仏教心理学」と題してお話をさせていただきました。

参加者の皆様の感想をご紹介しますのでご覧ください(^^)v

 

 

◆ Aさん

本日は、傾聴と仏教心理学を学んだ。

傾聴は先回に続き2回目(連続の学習)でした。

テストの方は8割くらい点がとれましたが、先回同じような箇所を間違っており、産業カウンセラー試験に向け、来談者中心療法は基本中の基本であり、気を引き締めないとすぐに来年1月がやってくるという気がして、少しばかりの危機感と、頑張らなければならないという気持ちになりました。

心に「カツ」が入りました。→これが持続すればいいのですが…笑

仏教心理学の方は、「報恩の心」という言葉が心に残りました。

産業カウンセラー試験等で、はあと・ステーションには色々と恩恵を受けています。

毎回気づきがあります。

本日、筆記具を忘れ、〇〇さんと〇〇さんに貸してもらいました。助かりました。

「報恩の心」です。

 

 

◆ Bさん

「来談者中心療法理論の基本」という題でのTestは、幼い頃から成長するまでの自分の価値観の形成がどのようにされるかが、解きながらとても良くわかり、良い復習になりました。

くり返し解いて自分の中に身に付けます。

後半は仏教心理学で、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静の解説をしていただきました。

数年前の仏教聖典を読んでいた時のことが思い出され、懐かしかったです。

自分に必要なものはすべて自分に備わっている。

自分の可能性を制限しているのは自分であり、その制限を外していくことを続けていきます。

今日もありがとうございました。

 

 

◆ Cさん

本日もありがとうございました。

第1部 傾聴の質問票から

先回の質問票のくり返しと、プラスαの内容でした。

同じ質問票でも自分の理解の至っていないことを確認できた。

また、PCSと精神分析の共通点「命ある存在は可能性を開花させようとする根源的な性質を持っている」

まさにカウンセラーに必須の人間尊重の心と感じました。

第2部 仏教心理学 PART2

反省の心、感謝の心、尊敬の心、全てに報恩の心があること

また反省の心は、変えなければならないではなく変えていきたいと思うこと

尊敬の心は相手を尊敬できるそのものを自分が持てている

この3つを心に留めておきたい!

第3部 112の瞑想カードから

過去の観察はスフリーレの上の夢として消化し、過去と未来を恐れているのは自分であり、そのことを自分が感じていること!

他にもいっぱいの気づきをありがとうございます!感謝。

 

 

◆ Dさん

傾聴のテストでは、前回と同じような内容ではありましたが、何か自分の心の奥底で感じるものがあり、

生の悲しさ…生きることって…という言葉が何回も繰り返し湧いてきました。

でも、後半の一元論・二元論・非一元論の内容はとても良かったです。

心を静めること、かき乱されることなく存在に自然にいざなわれる。

存在するところにただ身をおくことを学びました。

愛からはじまり恩でおわるように生きたいと思いました。

 

 

◆ Eさん

OSHOカード60番

尊敬している人と同じものを自分も持っている。

嫌いな人と同じものを自分も持っている。

たくさんの出来事は成長するための仏さまの恵み。

正解はない。

ただ自分がどうしたいか。

そのために時間と資源を使う。

いちいち反応しない。

ただ真ん中の世界に存在し続ける。

自分をしっかり観察し、流されない。

どう生きるかを自分でしっかり決めたら、ありのままの自分をどんどん世の中に押し出していく!

報恩の心(反省、感謝、尊敬)

 

 

◆ Fさん

久しぶりに参加させていただきましたが、以前のひふみ会のような内容で心が落ち着きました。

やっぱり仏教の話は魂が喜ぶんだなと感じました。

最近はカウンセラー養成に重点を置いた構成になってましたけど、今回のような内観する時間を設けていただいて有り難うございます。

執着や捉われから一瞬離れ、以前の感覚や志を思い出しました。

最近読んだ本にも「ただ在ること」「ありのままの自分」を認めることの大切さが書かれていたんですが、今日のお話をきいて、どうにもならないことを注視するのか、自分の可能性を観るのか、「自分がどう在りたいか」が大切だと改めて感じました。

今日も気付きを沢山いただき有り難うございました。

 

 

◆ Gさん

傾聴の質問票は、前回とほぼ同じような内容であえて作成しました。

それは、自分の学びの確認のためでした。

来談者中心療法理論、精神分析理論も、用語は違うけれど、基本的には同じことだという文章があり、TAと傾聴を学んでいる私としては、増々学び続けていく気持ちが大きくなりました。

次に、仏教心理学について、「あるがまま」「ありのまま」ということを「非一元論」ということがわかり、面白いなと思いました。

 

 

 


 

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