こんにちは!
3月11日(土)に「くまもとこころ塾」を開催しました。
今回は、以下の内容に取り組みました。
・「カウンセリング・テクニック」に関する質問票と解説
・「フォーカシング」に関する動画視聴
以下、参加者の感想を紹介します。
★ Aさん
カウンセリングには色々な理論があることを、今日の分析的理論を中心とする技法の問題を解くことで知ることができました。
学べば学ぶほど、知らないことだらけで、習得する必要のある知識がまだまだたくさんあることにワクワクし、実践してでしか身につけることのできない“間”の取り方を、実践で1つ1つ大切にしていきます。
★ Bさん
今日はフォーカシングを用いたカウンセリングについて学びました。
クライアントのテーマに添って話を聴きながら、少しずつ焦点をしぼっていき、クライアントのひとつひとつの言葉・感覚に丁寧に応答される姿勢や、やり取りを繰り返しながら、次第に身体的感覚を通した気づきにつなげていく一連の流れが素晴らしいなと感じました。
カウンセリングだけでなく、日常の中でも自身の身体的感覚を大切に、自分自身にもっと寄り添っていきたいと思います。
今日も有り難うございました。
★ Cさん
カウンセリングの理論・技法はたくさんあるのですね。
頭が少しクラクラします。
はあと・ステーションには良書がたくさんあるので、読ませていただきます。
ありがとうございます。
今日は、池見先生のフォーカシングのカウンセリングを見ました。
長い間に少し記憶がなくなりましたが、池見先生がおっしゃっていた言葉がとても印象的でした。
「理屈では変化しない。まず身体が変化する」
自分の身体の感覚ってほんとに重要なんだなとあらためて感じました。
日々の生活の中で自分の身体の感覚をもっと大切に、正直にいようと感じました。
『不安や恐れ、悲しみと一緒にいること。
それを邪魔者扱いしないで、自分の一部として“今は”どこかに置いておく。
不安や恐れを邪魔者扱いすると、それは大きくなる。
自分に対する保護と許可のレベルが問われる。』
いつでも今ここの自分がありのままのほんとうの自分だから、まずそこからスタートですね。
今日も楽しく学ばせていただきました。感謝です。
LOVE♡
★ Dさん
第1部
各理論、技法の整理と体系の整理が出来た!
その技法がカウンセリングの過程で生かされる!
又クライアントの特定の状況や場面による技法等、自分の価値感や好みにより選択して自分のものにしていく勉強をしていきたいと思った。
第2部
フォーカシングは、クライアントの心、身体の変化をカウンセラーがていねいに自分の感性を入れ応答する。
クライアントの今ここの実感の気づきに手伝うカウンセラーの技法を、フォーカシングというセッションだけでなく、そのカウンセラーの身についたものとして自分を磨けていければ良いと思った。
★ Eさん
今日は、「カウンセリングの技法」と「フォーカシング」について学びました。
カウンセリングの理論や、それに基づく技法は数多くありますが、大切なことは、カウンセリングの進行過程に合わせて適切な技法を活用することだと思いました。
そのためにも、色々な知識や技法を身につけて、自分の引き出しを増やしておきたいと思います。
フォーカシングについては、「クライアントとカウンセラーの共同作業なんだなぁ」と感じました。
クライアントの身体の感覚をフックとしながら、お互いに感じたことを話し合い、クライアントの“気づき”や“実感”へと繋がっていく…
様々な場面で幅広く活用できる技法だと思いました。
心理療法はとても幅広く、奥深く、それ故におもしろいものだなぁと感じています。
今日も貴重な学びをありがとうございました。
次回の「くまもとこころ塾」は3月25日(土)です。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。
少しでも興味のある方は、はあと・ステーションまでお問い合わせ下さい!
はあと・ステーションでは、熊本で22年の実績を持つ心理カウンセラーが、あなたを親身になってサポートします。
月曜日は無料相談を受付中!
うつ等の心身の健康、仕事・育児・離婚・介護のお悩み、人間関係や金銭の問題など、何でもお気軽にご相談ください!
また、心理学や心理療法、カウンセリングに興味がある方や、自分の人生をより充実させていきたいとお考えの方に、「心理カウンセラー養成講座」「くまもとこころ塾」「ワークショップ」「ひふみ会」などのメニューをご用意しています。
私たちは、一人でも多くの方が、自分らしく、楽しく、幸せに生きていけるよう、全力で貢献していきます!
★ お問い合わせはコチラから → http://hearts-st.jp/contact
