こんにちは!
今日は、3月12日(日)に開催したワークショップについて紹介します(^^)
「フォーカシング」を中心にワークを行い、カウンセラーやクライアントの体験をしました。
以下、参加者の感想です。
★ Aさん
今日のワークショップはフォーカシング技法を使ってのカウンセリングで、クライアント役で体験をさせて頂きました。
私が最近悩んでいることが、人と人とのコミュニケーション、伝えたいことが伝えられないもどかしさ、“言葉”というものの役割、沈黙での空間の怖さ、カウンセリングの中で私自身の問題点、人の話をしっかり聞いていなかったことを指摘され、はじめてそれに気づかされました。
まだまだ気づかされたことがたくさんありましたが、長文になりますのでこのへんで!
今日一日の全体を通して私の中に残ったのは、コミュニケーションのやり方とか沈黙の怖さをどうしたらいいかとか、カウンセラーとしての技法どうのこうのっていうのは、言い方は良くないかもしれませんがどうでもよくなり、カウンセラーとクライアントのやりとりの中で、クライアントさんの表情がみるみる変わっていく様子。
優しく、穏やかに、そしてすがすがしい顔の表情に変わるのを目の当たりにして、私自身何とも言えないあったかーい気持ちになり涙があふれそうになりました。
人を癒やすことによって自分も癒やされていくんですね。
少しずつ少しずつ学びを通して◯◯先生みたいになりたいと思いました。
今日一日の学びと集まった仲間たちへ感謝🌹
★ Bさん
今日のワークショップは、フォーカシングという技法はどういうものかを知るための実践を行いました。
フォーカシングで大切なことは、クライアントの方の1つ1つの言葉、1つ1つの感覚をていねいに扱い、好奇心を持って応答することというのが大事であるということを、今日の実践を通して感じることができました。
フォーカシングという技法もその他のカウンセリング技法も、カウンセラーが自己一致し、1人の人間としてカウンセラーという役割でクライアントと向き合う大切さ、真剣に聞く姿勢は感覚で伝わるということも感じることができました。
今日もとても良い時間を共有できました。
ありがとうございました。
★ Cさん
以前からクライアントのひとつの感情に視点が固定されてしまって、自分のチャイルドがクライアントと一緒になって混乱し、カウンセリングをどう進めていたら良いか分からなくなってしまうことがあり、自分の課題だと感じていたんで、視点を意識しながら、クライアントの言葉、感情に丁寧に対応していきたいです。
また、観察者として見ている中でも、カウンセリングのプロセスをAで観察できるときもあれば、自分のチャイルドが反応するときもあって、グループカウンセリングの良さを改めて感じました。
今日も一日有り難うございました。
★ Dさん
今日のワークショップは「自由連想法とフォーカシング」を題材にしたワークでした。
自由連想法は自由に連想した後で、クライアントが発した気になった点に焦点を当てる方法で、解釈の時間と連想時間が分かれているものです。
カウンセリングは向き合う形をとりますが、自由連想法は横に座る形で進みます。
今回は、私は、フォーカシングを拝見しましたが、手法としては、余計な物(気になる物事や人など)を外していき、物事にフォーカスするという物だという事を学びました。
「いま・ここ」で起きている事柄に触れ問題点を絞る為、傾聴と比較すると「分かってもらえた」という気持ちになれるという利点があります。
「いま・ここ」に触れるということは、ある意味信頼が必要となるのだなと私は感じました。
気になっている物を外す不安というものもあるのではないかと考えるからです。
クライアントの信頼と使うタイミングを見ながら使う事は、クライアントには有益なのだなと感じました。
自分のイメージを膨らませて頂き、よりリアルにクライアントが欲しているイメージを感じ取って頂く。
プラスイメージは明るく楽しい物だと思います。
誰もが幸せを求めるものですが、心は外側からは見えないものです。
心を丁寧に丁寧に取り扱うには、まず自分を大切にすることに繋がるのだなぁと考えるとともに、傷つかないダイヤの心も持ちたいなと思った時間になりました。
今日もありがとうございました。
★ Eさん
フォーカシングの大きな目的は、以下の2つです。
方向性の設定
①心の健康(メンタルヘルス)
②自己成長
まずカウンセリングの初めに、このカウンセリングが①か②もしくはどちらともなのかを明確にすることが大切です。
今日はこの学びが大きかったです。※ゲシュタルトは「今ここ」です。
クライアント役の時に「私は何を実現したいのか?」をテーマにしました。
思考・感情・言葉など自分が備えている要素をとりあえずはずしてみるという体験は初めてでしたが、私の存在と私の考えは別なのだということがわかりました。
自分の未来像から今何をすればいいのか?という視点への気づきをいただけたことは大きな収穫でした。(NLPの手法)
「わかってもらえた」感があるフォーカシングの手法は、カウンセリングの導入期に役に立ちますね。
せひとも身につけます(≧∇≦)
カウンセラーは自己一致してクライアントの言葉・感覚ひとつひとつに好奇心を持って応答する。
カウンセラーの役割を持つ普通の人間として全身全霊でクライアントと向き合う。
そして何より自分自身との人間関係をより親密にクリアにしておくことが大切だなとあらためて感じました。
いつもありがとうございます。感謝。
LOVE♡
★ Fさん
今日は「フォーカシング」を中心としたワークに取り組みました。
初めてフォーカシングの体験をしましたが、クライアントにとっても受け入れやすく、一般的なイメージに近いリアルなカウンセリング技法だなと感じました。
クライアントの中にある余計なものを一旦はずしていき、身体の感覚を味わいながら“気づき”を得ていくというプロセスも分かりやすかったです。
いちばん大切なことはどんな技法にも共通していることで、カウンセラーはクライアントに寄り添い、一つ一つの言葉や感覚に好奇心を持ち、丁寧に応答することなんだと実感しました。
また、クライアントが「言いたいけど言えないこと」や「なんとなく感じているけど言葉にできないこと」にしっかりと目を向けることも重要だと感じました。
「フォーカシング」を自分のものにすべく、もっともっと学びたいと思いました。
貴重な体験をありがとうございました。
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