梅雨の空はどこ吹く風と言わんばかりの晴天の6月16日、
スピリチュアルワークショップを開催しました。
今回はヒーラー体験というテーマを脳内会話という切り口から
紐解いたワークショップとなりました。
今回は潜在意識の蘇りが体験できた人が多かったようですよ。
以下、掲載許可をいただいた方の感想です。
Aさん
午前中のブリージングでは、色んな事に思いを巡らせたり、
感じなくしたり、他人へ意識を向けたりと、色んな方法で感情と向き合うことを
避けている自分に気づきました。
また、色んな脳内会話をしている自分に気づき、受け入れながら、
自分を待ってあげて、少しずつ変えていこうと思いました。
今日も一日ありがとうございました。
Bさん
脳内会話の内容イコール人生脚本ということを教えていただき、
自分の脳内会話を観察してみました。
「どうしてこうなんだろう」というネガティブな思いがあり、
それがどこから来ているのか探ってみると、自信がない自分がいて、
それは頭ではわかっているのに、行動に移せていない引き伸ばしをしている自分に
行き当たりました。
継続することが苦手なので、そこで自信がなくなっていて、自分を否定しているのだと
気づきました。
「私は私を尊びます」「私は私を敬います」「ありがとう」という
シンプルな言霊を脳内会話で繰り返すこと。
少しずつでよいから、行動に移して、それを継続することを実践します。
今日もありがとうございました。
Cさん
ワークをしていただいて感じたこと。
「自分のために静かに深く泣きたい」という思いから入りました。
しかし、「深く泣く」ということがありませんでした。
できなかったのではなく、在りませんでした。
それには大きな理由がありました。
今の私は、傷ついたインナーチャイルドがこれ以上、崩れないために、
私のペアレントが「負けない、くじめない」としっかり支え、
「今は泣かない」と決めていること。
今、私は「自分が自分をしっかり支え守っている」ということを
ワークによって確認できました。
これは大きな収穫でした。
今日も一日、素晴らしい一日でした。
ありがとうございました。
Dさん
自分が無意識のうちに行っている脳内会話に意識を向けると、
思考停止状態に!!
自分の性格を変えないように、色々な手段を使っている自分に気づきました。
午後からはワークを先に受けられている人を見ていて、
ものすごく喉が痛くなり、自分もワークを受けようと決め、
ワークをしていただきました。
度々、出没していた喉の痛みが「言葉にできない程の悲しみ」からきているとわかり、
涙がでてきました。
悲しみの感情に気づけてあげたことが、今日のものすごい収穫でした。
今日もありがとうございました。
Eさん
脳内会話を意識化することはとても難しいように思えました。
しかし、他の人のワークを見ていると、もしかして、
脳内会話とは一つのエネルギー体でもあるのかなあとも思えてきました。
脳内でエネルギー対エネルギーの会話があって、その放出がすぐに可能な場合と、
そうでない場合がある。
そうでない場合は、ヒーリングを使って開放するという作業であってもいいのかなあ
というふうに考えた次第です。
