平成27年7月25日、第1回、くまもとこころ塾を開講しました。
くまもとこころ塾の目的は、カウンセリングを学びたい人、
カウンセラーの資格は取得したものの、どうすればいいのかと迷っている人、
カウンセラーを目指している人、カウンセリングに興味のある人、
自分が自分自身をカウンセリングしたい人などなどが
カウンセラーとしての基本を学ぶ場としているものです。
第1回目として、カウンセリングの基本となる傾聴、
心理学の基本となる交流分析、傾聴と交流分析をふまえた心理療法である
ゲシュタルト療法の基本を講義しました。
その後、グループに分かれて、自分の感情に気づくというテーマで、
ワークを行いました。
心理カウンセラー養成講座や、リーダーズワークショップでもお伝えしているように、
カウンセラーは自分が自分自身に気づいていることが重要です。
そのための第一歩として、今回のテーマを設けました。
参加者のみなさんそれぞれが真剣に取り組み、感動、共感を伴う
ワーク体験となりました。
参加者の殆どの方がワーク体験は初めてだったようで、
この感動は表現しがたいほど、自分の気付きがあり、
心を左右される出来事になったようです。
そして、もう一つご提案しているものが、リーダーズワークショップです。
ここではカウンセラーの指導者を養成することを目的としたワークショップです。
「カウンセリングを学びたいのであればカウンセラーを育てなさい、
カウンセラーになりたいのであれば、カウンセラーの指導者を育てなさい」
ということをモットーにしています。
セラピストが全身全霊で真心を込めて、親切、丁寧に、充分な時間をかけて
段階的に育てていきます。
カウンセラーの資質の向上のため、自分が自分自身の心の整理整頓をして、
自分自身を共感的に理解します。
そしてカウンセラーは、「知っている」という段階から、「出来る」という段階へ
成長していきましょう。
クライエントの多様な状況に対応できるだけの自分づくりは、
常に心がけておく必要があります。
混迷な社会、多様なニーズへの対処を想定しましょう。
リーダーズワークショップへのご参加希望の方はお問い合わせください。
