心理カウンセラー養成講座 エゴグラムⅡ

平成27年7月23日、心理カウンセラー養成講座。エゴグラムのⅡです。
エゴグラムはカウンセラーが自分自身の五感を使って、
クライエントの心のひだ、感情に寄り添うためのツールです。


五感、つまり、視覚、聴覚、触覚、味覚、触覚、を使って、
クライエントの感情にいかに寄り添うことが出来るのかということです。
クライエントに寄り添うためには、カウンセリングの基本となる傾聴が必要となります。
五感をフルに活用して聴くということです。
前回のエゴグラムⅠでは、エゴグラムは心のエネルギーだとお話ししました。
カウンセリングでは、今、クライエントの心のエネルギーがどの位あるのかを
五感を使い傾聴することで確認していきます。
そのためには、カウンセラーは自分が自分に気づいていることが重要です。
言い換えれば、自分が自分の感情に気づいていることが重要だということです。
カウンセラーがクライエントを感情レベルで理解するということは、
感情を味わうということです。
つまり、感情レベルで傾聴するということです。
その意味で、五感をフルに使って傾聴するということです。