平成23年9月10日、ワークショップを開催しました。
今回のテーマは禁止令「属するな」でした。
参加者の皆様から許可を頂いた感想を掲載します。
どうぞご覧下さい。
Aさん
ワークをしていたら、引越しして初めて行った幼稚園で
「かごめかごめ」をして遊んで、まだ名前を覚えてなくて、
ずっと鬼をして泣き出したのを思い出しました。
忘れていたけど、チャイルドはずっと私の中にいたんですね。
今回のワークで思い出すことが出来てよかったです。
これも皆さんに時間を割いていただいたお陰です。
そして、心強い仲間がいて良かったなと改めて思いました。
今日も一日ありがとうございました。
Bさん
「属するな」のワークショップでチャイルドに戻って
「はないちもんめ」、「かごめかごめ」をみんなとやって
大人になっても楽しいことにびっくりしました。
Sさんが再決断され、少しずつ顔の表情が晴れていく過程を
目の当たりにして”ジ~ン”と感動しました。
今日もとっても楽しいワークショップでした。
ありがとうございました。
Cさん
今日は「属するな」の禁止令をテーマにエンロールをしました。
小さな頃に戻って、子どもの頃によく遊んでいた遊びを再現したり
する内容でした。
子どもに戻って、子どものように振る舞うことに少し抵抗がある中で
楽しかった日々を思い出したり、その当時の子どもなりの思いや
行動を再確認できました。
以外にたくましい自分もいたのだということを思い出して嬉しかったです。
Dさん
今日は「属するな」の禁止令を教えて貰って、始めに先生の話で
子どものとき、親から言われていた言葉が、それが禁止令として
大人になってからでも残っていることが分って、
そういえば自分もよく言われていたなと思いました。
瞑想でそれを手放す方法も教えて貰ったとき、
禁止令が消えていっているようで、とても気持ち良かったです。
ワークの最後に小さい子どもが「遊んで」とだだをこねるように
相手に言うワークをしたとき、自分にとってはとても難しかったように
感じました。
「属するな」の禁止令が強いんだなあと思いました。
これからもワークショップを続けて「属するな」を弱めていこうと
思いました。
Eさん
今日も丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。
「属するな」、「一人でいろ」、「仲間に入るな」、
このような禁止令について具体的に説明していただき、
普段何気なく使っている言葉に沢山含まれていることを理解しました。
「記憶を解放する」瞑想では、何回も行っているうち、
呼吸のたび体が軽くなっていくのが感じられました。
充実した一日が過ごすことができ、感謝してます。
Fさん
子どものときから、何となく家族や学校で疎外感を感じていました。
群れるのが嫌だったし、人と同じが嫌でした。
「属するな」の禁止令はあると思いますが、
今はいい距離感を保っていると思います。
最後にやったエンロールは、とても楽しかったです。
本当にやりたいことは、思い切って言ってみようと思います。
今日もありがとうございました。
今回も楽しいワークショップを開催することが出来ましたことを
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
そして、講師のセラピストは最高でした。
