過去生からのメッセージ/ワークショップ(2016/10/9開催)

こんにちは(^-^)

ようやく秋らしくなってきましたね♪

皆さんはどんな秋を過ごされますか?

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、競馬の秋、行楽の秋…

うーん、私はやっぱり食欲の秋!

 

 

さて、9日(日)にワークショップを開催しました。

参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました(●´ω`●)

今回は、逐語の読み合わせと、参加者のワークを行いました!

 

 

午前は、逐語を使った学習を行いました。

逐語は、読むだけでもいろいろな“気づき”のきっかけを与えてくれます。

クライアントの感情に共感して自分の体験が思い出されたり、カウンセラーの立場になってイメージしてみたり…

そうしているうちに、身体的な反応が現れている自分に気づくこともあるでしょう。

参加者の皆さんは真剣に取り組んでくださるため、毎回とても素晴らしい学びの空間が出来上がっています(^^)v

 

 

午後からは、参加者Aさんにご協力いただき、₂つのワークを行いました。

Aさんの中に思い浮かんでくる映像からイメージを膨らませていき…

1つ目では亡くなられた方の思いやメッセージが、₂つ目では過去生からメッセージを受け取るワークとなりました。

過去生のワークでは、アウシュビッツ強制収容所において、意識が朦朧とする中で助けを求めている幼い子が出てきたようです。

そして、その子から「今、世界で起きていることが第2のアウシュビッツを創り出すことに繋がる。止めてほしい」という思いが伝わってきたそうです。

さらには、私たちにできることは何かを尋ねたところ、「発信」と「癒し」というメッセージが伝わってきたとのこと。

Aさんはいつも積極的にワークに取り組んでくださいます。

ご自身の日頃の積み重ねが、このようなメッセージを受け取ることに繋がっているのでしょう。

 

当然のことながら、参加者の中にはAさんのような体験をしたことがない人もいるわけです。

体験的な理解ができないため、「よくわからない部分もある」という率直な感想を述べてくれた方もいます。

それでも、目の前でそのようなワークが行われ、癒されているAさんがいるということは事実です。

わからないからダメなのではなく、カウンセラーとしてこのようなクライアントに向き合うこともあり得るということ…

そんな体験をしているだけで、それが大きな経験値となり、活きてくるのではないでしょうか(^-^)

 

 

以下、掲載許可を頂いた参加者の感想を紹介します。

(>講師のコメントを記載しています!)

 

 

★ Aさん

午前中の逐語録では、刺激を与える、選択肢の提供、クライアントの方の鏡になる、クライアントの方のポジティブな気づきは強調する、クライアントの方自身が答えを持っている、というカウンセラーの在り方を学ぶことができました。

それと、カウンセリング初回のカウンセリング契約がいかに大切であるかも再認識することができました。

午後からは、ワークを2つして頂きました。

1つは亡くなられた方への思いや浮かぶ映像からメッセージを受け取るワーク、もう1つは宇宙と私は1つなんだという意識を体験するワークの最中に過去生が出てきたので、結果過去生のワークとなりました。

幼い男の子がアウシュビッツで意識がもうろうとする中、助けてと言っていました。

その子が私に伝えたメッセージは、今世界で起きていることが、再び第2のアウシュビッツをつくりだすから止めて!という強い思いを受け取りました。

発信と癒しという方法で、今日ワークショップに参加された方々と発信と癒しを通して日々自分たちが出来ることからやっていきます。

まず、ブログで発信することから。

ワークが終わり、何年かぶりに身体が軽くなりました。感謝。

いつもありがとうございます。

今日は宇宙旅行、ヨーロッパ旅行に同伴させて頂きありがとうございました。

最高のメッセンジャーとしてのご活躍でした。

これは色々な意味で「開かれた自己」の体験過程です。

〇〇ちゃんの普段の努力の賜物です。

出会いに感謝です。

 

 

★ Bさん

カウンセリングの逐語で学んだことは、カウンセラーの在り方です。

普段の生活における人間関係にも通じるなと感じます。

・答えはクライアントが持っている

・刺激を与える

・鏡になる(ミラー効果)

・アドバイスはしない

・ポジティブなところ、クライアントの気づきにストローク(再肯定)を与えていく

気づきの中でクライアントが成長していくのがカウンセリングであり、時間をかけても気づいてもらうことが大切なのですね。

午後の〇〇ちゃんのワークでは、今生きている人はもちろん、すでに亡くなった方や過去生の自分にも心、感情があり、尊重することが大切なのだということを学びました。

そして、やはりみんなひとつなのだということ。

毎日の生活の中での自分の扱い方をより丁寧に、どんな小さなことも拾いあげていくことが、自分を大切にすることなのだという気づきをいただきました。

小さなことほど大きな根っこがあり、深刻なことほどたいしたことない。

自分のどんな小さな考え、感情、行動、言葉、身体の感覚、五感、第六感、自分の感受性を研ぎ澄まして、自分に興味を持って向き合ってあげる。

そういうことの積み重ねが、人生の質を高めていくことにつながるのでしょうね。

発信と癒しのお手伝い、私に何ができるかわかりませんが、お役目があるのであれば喜んでお手伝いさせていただきます。

仲間がいるってとても心強くて嬉しいことですね。

いつも幸せを感じています。

心から感謝いたします。ありがとうございます。

いつもありがとうございます。

気づきや感想もていねいに書いていただき、こちらも学ばせて頂いております。

人間の幸福感の中で最上位にランクされるのは「人と人の絆」だと言われています。

「大人の幼稚園」と呼ばれるはあと・ステーションですけど、これからもよろしくお願いします。

出会いに感謝です。

 

 

★ Cさん

いつもワークショップで積極的に参加される姿が素晴らしいなと感じていたんですが、今日は日頃の積み重ねが魂の成長につながっていることを実感させていただきました。

感想で言われていたように、「何か気になっていること、ちょっとしたこと」を私も大切にしていきたいです。

いつも〇〇ちゃんの取り組む姿勢や勇気に頭が下がります。

〇〇ちゃん自身、何年振りかに身体が軽くなったということで、本当に良かったですね。

また、逐語では昨日のこころ塾からの流れで、クライアントの漠然としていたり、混んがらがっている感情や悩みを具体化、明確化して、クライアント自身の気付きへつなげていくというカウンセリングの手法をより深く学ぶことができました。

「刺激や提案、選択肢を示したり、鏡になってあげること」がカウンセラーの役割であり、「クライアント自身の自分を癒す力を信じて、やり続けていく」という講師の言葉がとても印象的でした。

今日も1日ありがとうございました。

いつもありがとうございます。

クライエントさんの言葉を具体化、明確化することで、信頼関係が強化され、カウンセリングに「深み」が生まれてきます。

「教えてもらいながら聴き続ける」カウンセリングも、最終的には「クライエントとカウンセラーの人間関係」なのです。

出会いに感謝です。

 

 

★ Dさん

第1部 逐語

第3回目の面談で、まずカウンセラーはクライアントの禁止令『重要であるな』に対する課題として、契約である「あきらめない」ということを具体的に「私を大切にする」という意識と結び付けカウンセリングを進めていた!

そしてクライアントのポジティブな意識をしっかり何度も再肯定し、更に強調することにより、クライアントの意識の変容が自ずから進んだプロセスを大切に理解した。

第2部 ワーク

今回は1人の方が2つのワークのテーマを出された!

いずれもスピリチュアルなテーマであった。

自分自身、スピリチュアル的な実体験は無し!

具体的な対応策は浮かばないが!

まず、こういう場面に出会う可能性!

そしてカウンセリングでクライアントに寄り添う覚悟の中で、自分の五感、六感を使い、ひたすらクライアントへ半歩後ろから共に歩いていく。

その基本的態度がそのベースにあると感じ、勇気と愛をもって寄り添っていこうと思った。

いつもありがとうございます。

その通りです。自分の感性、感覚を大切にしてください。

「感性、感覚」は、カウンセリングにおいて頼りになる強力な味方です。

「カウンセラーの感性がクライエントに気づきを与え、成長を促す」

出会いに感謝です。

 

 

★ Eさん

今日は午前に逐語のワーク、午後からはワークの観察をしました。

逐語を通して、カウンセリングの大切なことを再認識しました。

・言葉のやりとりを通して課題や気づきを「具体化」「明確化」していくこと。

・カウンセラーがアドバイスをするのではなく、選択肢を提示したり、クライアントの言葉を反復することで、気づきのきっかけとなっていくこと。

・大切なことは、クライアント自身が気づき、自律していくこと。

今後もこれらのことをしっかりと意識しながら学びを深めていきます。

午後のワークでは、スピリチュアルのワークが展開されました。

ワークがどんなものであるかを言葉にして表現することは難しいのですが、クライアントが自分自身を大切にしながら積み上げてきたものがメッセージとなって現れてくるのだと感じました。

自分がカウンセラーの立場でそのような場面に遭遇した際には、自由に、感性を大切にして、クライアントに寄り添いたいと思いました。

自分が問題視していないような小さな事柄にこそ根深いものがあるということで、日々、自分自身の小さな変化に気づき、それらを大切にしながら生きていきます。

皆さん、今日もありがとうございました!!

いつもありがとうございます。

一般のワークも、夢のワークも、過去生のワークも、基本は一つです。

「クライエントの気持ちを尊重し、寄り添い続ける」ことです。

心には心を、魂には魂を…クライエントにはカウンセラー自身をそっくり差し出しましょう。

出会いに感謝です。

 

 

 

「はあと・ステーション」のワークショップには、初めての方でも気軽にご参加いただけます。

・心理学やカウンセリング、スピリチュアルに関心がある

・カウンセリングの技術を向上させたい

・自分自身のことをもっと知りたい

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動機はどんなことでもOKです。私たちは一緒に楽しく成長できる仲間を歓迎します。

興味のある方は、お気軽に「はあと・ステーション」までお問い合わせください!

 

 


 

はあと・ステーションでは、熊本で22年の実績を持つ心理カウンセラーが、あなたを親身になってサポートします。

うつ・神経症・パニック障害・依存症・摂食障害・金銭や人間関係の問題のほか、仕事や子育てのちょっとした悩みでも、お気軽にご相談ください!

 

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