過去生のワーク~あなたの世界はあなたが創る/ワークショップ(2016/11/20開催)

こんにちは!

今日は一段と寒くなりましたね(´-﹏-`;)

気候の変動が心身の健康に影響を及ぼすこともよくあることです。

体調の変化に気を配り、ご自愛くださいね。

 

さて、20日(日)にワークショップを開催しました。

今回も逐語の読み合せを通して、カウンセラーとクライアントの体験を行いました。

逐語は、クライアントが“過去生のワーク”に取り組む場面でしたが、参加者の皆さんは途中でそれぞれ自分のワークへと展開していきました。

逐語を通して、クライアント役の方が癒され、一緒になって観察者の方々も癒され…

参加者みんなで創り上げるワークショップの醍醐味だと思います。

今回も素晴らしい時間をありがとうございました。

 

 

以下、参加者の皆さんの感想をご紹介します。(講師のコメント付きです)

 

 

★ Aさん

今回は夢のワークの逐語を3組に分かれて行いました。

同じ逐語を進めていっても、各ペアで内容も雰囲気も違っていて、それぞれにとても素晴らしいワークで、周りで観ているだけで一緒に癒やされました。

自分の事はあまり分からないんですが、皆さんのカウンセラーとしての資質や感性がどんどん高まっていっているのを感じています。

また、全体を通して、カウンセリングはカウンセラーとクライアントの信頼関係と、クライアントの自己開示が大切なんだと実感しました。

今日も1日ありがとうございました。

いつもありがとうございます。

カウンセリング関係は、ありのままの自分と相手を認め合うところから始まると私は考えます。

信頼関係もそこにあります。

ぎこちないこともありのまま、共感できないこともありのままなのです。

誰かがあなたを癒やしているのではなく、あなたがあなたを癒やしているのです。

ここは、あなたが創り出すあなたの世界だから…。

出会いに感謝です。

 

 

★ Bさん

今日はハコミでカウンセラーとクライアントの体験をさせて頂きました。

まだカウンセラー役として、クライアント役として、実感がないままやってる感じがあります。

でも、体験しながら少しずつ気づきも出てきます。

カウンセラーの言葉のトーンや言葉の表現が、クライアントにとって心に響くものであったら、固まっていた感情が動いていき、クライアントの心の中を探っていくことができるんだなぁと思いました。

また、すべて答えはクライアントの心の中にあることを前提に、クライアントがそれに気づいていくように祈りながら進めていく、それにはカウンセラーの自己一致と観察力が重要になってくるんですね。

いつもありがとうございます。

素晴らしい感性をお持ちですね。

それはあなただけの特別なものです。

ただ、小さな事にこだわりすぎて臆病なカウンセリングにならないように気を付けましょうね。

上手なカウンセリングより暖かいカウンセリング…ですね。

出会いに感謝です。

 

 

★ Cさん

今日は、過去生のワークの逐語について、読みあわせを行いました。

今回からは、カウンセラーとクライアントのどちらも体験するとのことでした。

逐語の台本はあくまで台本であり、自分の体やイメージの反応に沿って進めて良いとのことでした。

私はクライアントをやりましたが、台本とは違う痛みが、首、肩、胸、お腹に出てきて、特に胸が苦しくなり、ため息をたくさんつきました。

「一生分のため息をついて」と言われて、「そんなに~!?」と思ってしまいました。

カウンセラー役の方に肩代わりをしていただいたその手のひらがとても温かくて、その温かさを感じながらため息をついていたら痛みがなくなり、息苦しさもなくなって、楽になりました。

ほんとに不思議です。

金のゆりかごに乗れる♪と思っていたら、チャイルドのワークになり、幼い頃に縁側で妹たちに子守唄を歌って寝かしつけている景色が出てきました。

と同じに涙が出てきて、何の涙かわからなかったのですが、観察者の方が悲しい顔をしていたと言われたので、きっと母がいなくて淋しかったのでしょう。

妹たちはたしかにかわいいけど、私は長女なので、自分も甘えたり、自分が母にしてほしいことを妹たちにしてあげてたんだなと気づきました。

このチャイルドとまたゆっくり向き合ってみます。

ゆりかごは次回のお楽しみにとっておきます(^_^)

今日も貴重な時間をありがとうございました。

いつもありがとうございます。

“ゆりかご”に乗る前に幼い頃に抑圧していた欲求が“プカリ”と浮かんできたんでしょう。

“悲しみの感情と共に在る”“涙とともに在る”ことは自分との友情を育む絶好のチャンスです。

出会いに感謝です。

 

 

★ Dさん

過去生のワークを逐語録を通して行いました。

クライアント役では、逐語録に添って読み進めていくうちに、自分の胸が痛くなり、そこから進めていって頂き、結局自分のワークとなりました。

いつも身体が痛くなる部分が胸、お腹、後頭部と決まっており、何かイメージが出てきそうなのですが、自分で自分が出てくるのをブロックしている感覚もあり、自分でまだ受け取る準備ができていないんだなぁ。

出てくるまで楽しみに待ってあげます。

カウンセラー役では、クライアントに寄り添うこと、身体や表情に気をつけることを気をつけながら行いました。

途中でどうしたら良いか?困った場面がありましたが、クライアント・カウンセラー役を重ねることで少しずつ慣れていきます。

今日もありがとうございました。

いつもありがとうございます。

ブロックの突破も、もうそろそろではないでしょうか…?

「準備は整った」って気がしています。……が。

出会いに感謝です。

 

 

★ Eさん

今回は、逐語の読み合わせでカウンセラー役とクライアント役を体験しました。

逐語のテーマは「過去生のワーク」でした。

カウンセラー役をやってみて感じたのは、自由な発想や想像力と柔軟性を持っていることの大切さです。

クライアントの中で広がる世界に寄り添っていくためには、どんなことにも対応できる幅の広さ、懐の深さが求められます。

今回も予想外の展開となって少し戸惑ってしまったのですが、少しずつ体験を積み重ね、クライアントに寄り添える存在になろうと思います。

クライント役をやってみて、こちらも自分で想像していなかった世界を味わうことができました。

肩の痛み→海面を飛ぶ→宇宙へ→太陽の光の中へ→赤ん坊に出会う→赤ん坊に「自分の子供」だと言われる

とても不思議な体験でしたが、なんだか気分はスッキリしました。

今回は赤ん坊の顔が見えずに終わってしまいましたが、これもまだそこには触れたくない自分の抵抗だということで、少しずつ自分と向き合っていこうと思います。

今日も一日、とても楽しく貴重な時間となりました。

ありがとうございました。

いつもありがとうございます。

「過去生のワーク」の反対側に「未来生のワーク」があります。

今回はその体験の一端だったのかもしれません。……「空を自由に飛び回り」「自分の赤ちゃん」に出会えたのですから。

「ワークの最中にはどんなことでも起こり得る」、これがセラピストの心構えです。

過去も、未来も、いまここの、この一瞬の中にあるのですから…。

全ての全てが…いまここに。

出会いに感謝です。

 

 

 

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