答えはあなたの中に…“祈りの心”で寄り添うカウンセリング/ワークショップ(2016/6/26開催)

こんにちは。

今日も暑いですね!今年の夏は本当に暑い!!

私の心も熱く燃えております(`・ω・´)ゞ

 

さて、6月に開催したワークショップの紹介をさせていただきます。

この回から、相談事例の逐語を使ったワークを中心に取り組んでいきます。

理論は知っている、知識はあるけれど、実際のカウンセリングの現場でどのように活かしていけばよいのか…

ワークによる体験を通して身に付けていきます。

以下、掲載許可を頂いた参加者の感想です。

 

🐴1枠 Aさん

逐語に添ってのワークショップ。

実際の進め方と、カウンセラーとクライアントの両方を身体の感覚として体験できて、とても良い時間でした。

カウンセラーは誠実さが大事で、ただただクライアントに寄り添っていく。

あなたはあたなのままでいいんですよ!ゆっくりでいいんですよ、という気持ちを大切にカウンセリングしていくこと。

ワークショップに参加するたび「あー、そうだった!」と思い出したり、「そーなんだ」と気づかせていただいたり、1日があっという間に過ぎていきます。

「今、ここ」しか存在しないし、「今、ここ」に意識を集中して1日1日を過ごそうと改めて感じた1日となりました。

今日も感謝です(^-^)♡

 

🐴2枠 Bさん

今日もありがとうございました!

逐語の中からカウンセリングの本質を知る。

言語科学の世界の中に入り、カウンセラーの感性を活かし、クライアントに対して自分に対しての祈りの心で寄り添っていく。

そんなところに入らせていただいた、とても嬉しいです!

過去、産業カウンセラー講座では、カウンセリングの手法やプロセスや逐語から学ぶことであったか!

今回は、カウンセラー、クライアントの受信(刺激)・発信(反応)の中で、存在を受容し促進し、特に感情に接触、体験、表明することで、クライアントに寄り添っていくことを学べました。

そして、2つのことを体験できました。

1つは、カウンセリングにおけるターニングポイントは、カウンセラーの発する言葉や逸脱に怖がらず誠実に、そしてクライアントの感情に寄り添えば修正ができる!自信をもって!ということ!

2つ目は、沈黙を宝としてカウンセラーが活かす!

沈黙の時間に、クライアントの言葉を心で反すうしたり、目をつぶり感じ尽くすことにより、自己一致し、アダルトで寄り添うことができる!

沈黙を怖れず、受け入れ、楽しむことをしていきたいと思いました!

 

🐴3枠 Cさん

午前中は“あなたの感性を活かすカウンセリング”の資料の説明をしていただきました。

カウンセラーとクライエントのやりとり、ひとつひとつの受け入れ方などの、詳しく丁寧な説明がとても分かりやすかったです。

午後からは、実際、その資料をもとにカウンセリングの体験をしました。

カウンセラーの体験とクライエントの体験をしてみて、その時その時の感情が伝わり、難しさも分かり、おもしろさも分かってきたような気がしました。

また、カウンセラーとクライエントの目に見えない感情の波動、カウンセラーのクライエントに対する祈り、「祈りを言霊にのせていく」、この言葉に感動しました。

あと、「自己一致」の大切さも学びました。

今日もいっぱいいっぱい心の栄養を頂きました。

感謝致します。

 

🐴4枠 Dさん

今日は「逐語」についてのワークでした。

ワーク自体は何度か経験させていただき、カウンセラーはただ穏やかな心でクライアントさんに一緒に共感するということを頭では理解していても、「失敗したらどうしよう」と、自分のことに目がいく私がいて、とても怖く、粗い感じのカウンセラーになっていた原因がわかり、「カウンセラーはただクライアントさんの後ろをついていくだけ、答えはクライアントさんの中にあるから答えを出す必要はない」ということを改めて感じ直し、聞くのではなく耳を傾けて聴くことに気づけた気がしたのが、私の貴重な体験となりました。

体験を積み重ねて、今よりも自分を信じる私になることを楽しみます。

今日も本当にありがとうございました。

 

🐴5枠 Eさん

カウンセリングの逐語をやりました。

資料の表紙に「あなたの感性を活かす祈りのカウンセリング」と書いてあるのを見てワクワクしました。

実際に逐語を読んでいくと、カウンセラーはクライアントの存在をまるごと尊重して、祈りの気持ちでひとりひとりに向き合う、自分の命・感性すべてを注ぎ込む、とても大変で、そしてとても素晴らしい仕事だと改めて感じました。

カウンセラー役とクライアント役でそれぞれ逐語を読み合わせた時に、沈黙の時間の大切さがとてもよくわかりました。

また、沈黙の時間はクライアントのものでもあるし、カウンセラーのものでもあるということが新しい発見でした。

・自己一致していないときは、マインドフルネスをやる。

・目を閉じてクライアントの声のバイブレーションを映像化する。(クライアントの表情は逆に邪魔になることもある)

クライアントの言葉、感受性、魂のバイブレーションを、カウンセラーとしての自分の魂のバイブレーションで感じていくことが大切とのことでした。

カウンセラーとしての自分の感受性を養っていくためにも、自己一致、誠実さ、祈りの心を忘れずに、日々生活していこうと改めて感じました。

今日は、改めて自分の在り方について再確認できました。

自分の中の神性と一致していること。

今ここ、アダルト、自己一致がとても大切であること。

ACのおばけちゃんの時も、ありのままでいられない時もあるけど、いつも「最高の自分」を忘れなければそこに戻ってこれる。

「神さまならどうするか?」

何かを選択する時の基準は神の心、祈りの心。

自分の魂の声に正直にこれからも生きていきます。

あと、もうひとつ心に響いたのは、親密さは勇気という言葉です。

傷つけられても傷つけない。

傷つけられても立ち直ることができる。

自律していること。

傷つけられると思うのは依存していること。

マザーテレサの「拒まれても与え続けなさい」という言葉を思い出しました。

自分の中の神性を表現することを諦めずに生きます。

傷ついても傷つかない心は小さなダイアモンド~♪

今日、この時間、この場所に居ることができて、心から幸せを感じています。

いつもありがとうございます。

 

🐴6枠 Fさん

逐語の解説を聞かせていただき、カウンセリングにおいて大切なことをたくさん気づかせていただきました。

基本的なスキルや知識も大切ですが、一番大切なことは「誠実にクライアントに向き合うこと」。

これがなければ、どんなにたくさんのスキルや知識を持っていたとしても、それを活かすことができないのだと実感し、とても大切な原点に戻ることができたような感覚です。

カウンセリングはクライアントのためのものであり、答えはクライアント自身が持っている。

カウンセラーはその後についていき、寄り添う存在であること。

これからもたくさんの体験をして、自分自身の感性を磨いていきたいと思います。

今回も楽しく幸せな時間をありがとうございました。

宝塚記念の勝利の余韻を味わいながら…

 


 

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