こんにちは!
少しずつ秋の気配を感じる今日この頃ですが、日本の南海上には台風14号、16号が発生しているようですね。
特に16号は、週末に熊本へ向かってきてそうな予報となっています。
まだまだ震災の影響で大変な生活をされている方もいらっしゃると思います。
そんな中で台風の直撃は避けたいものですね(+_+)
まずは、どんな動きがあっても対応できるように備えておくことが大切かもしれません。
あとは、進路が変わることを祈るのみ…
さて、本日は、以前に開催したワークショップの情報です。
逐語の読み合わせと、EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)を行いました。
ふりぃダム!!
「EFTとはなんぞや?」と思われる方も多いでしょう。
EFTとは、感情解放テクニックと呼ばれる療法です。
タッピングと言って、いわゆるツボを軽くたたいて刺激を与えながらセラピーを行います。
自分にフォーカスを当てながら、優しく心地よい刺激を与えることで、感情をゆっくりと解放していきます。
信頼できる仲間同士でタッピングをするのも、とても心地良いものです。
参加者の皆さんも、お互いにタッピングをし合って、温かい気持ちになったようですよ(^-^)♪
以下、掲載許可をいただいた参加者の感想を紹介します。
★ Aさん
EFTを初めて体験しました。
覚えれば簡単に自分で感情の表出ができ、とても良い方法を教えていただきました。
参加者全員で行ったタッピングタッチ。
お互いを手でタッピングしていき、とても気持ち良かったです。
信頼関係のある人と行うタッピングタッチ、とても満たされた気持ちになりました。
逐語録の第2回目、カウンセラー役とクライアント役を行い、やはり誠実であることの重要性を再認識できました。
今日もとても充実した満たされた時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
★ Bさん
今日もありがとうございました!
<EFTの体験>
タッピングの体のポイント(ツボ)の刺激により、自分の感情(潜在意識)を開放した素晴らしい体験をした!
体への刺激が潜在意識を呼び起こしたんだろう!
逆に潜在意識は体に出る!そこに寄り添うこと!その大切さを感じた!
<逐語 初回 続き>
沈黙の理由をよく理解してクライアントに寄り添う難しさを感じた!
沈黙はカウンセラーが与えられたチャンスとしてとらえ、クライアントを観察、共感する。
また、自分自身の感情を整理、自己一致すると思えば、沈黙も苦にならないかなと思いました!
★ Cさん
今日は逐語の音読から始まりました。
感情移入をした役柄からは、心の動きさえ伝わってきました。
そして、逐語の検討をしていきましたが、クライエント、カウンセラーの1つ1つの言動について、どの言葉に反応するのかしだいで、カウンセリングの方向性、クライエントの心の動きが変わるということを見ていきました。
心理カウンセリングのカウンセリング法を学ぶためには、この逐語検討はとても役に立つ学習方法だと思います。
★ Dさん
今日はカウンセリングにおいての沈黙について考えさせられました。
私自身、沈黙は怖いものだと思っていました。
でも、沈黙はクライエント自身の命と向き合っている時間、命を感じる時間であり、カウンセラーと命を共有している時間だと学びました。
沈黙をどう使うか、どう活かすか、そして全身でクライエントを感じ続ける時間であり、とても大切だということを知りました。
ありがとうございました。
★ Eさん
前回の逐語の続編について、読み合わせと解説を行いました。
カウンセリングの実態を知り、体感するうえで、逐語の勉強はとても参考になると感じています。
逐語の世界に入っていく中で、カウンセリングには無限の可能性が広がっていると感じ、ワクワクする自分もいるような感覚です。
クライアントの心の旅に同行する…
楽しみながら自分自身も成長していく…
とても貴重な世界に足を踏み入れていることに喜びを感じます。
今回も素晴らしい体験をありがとうございました。
はあと・ステーションでは、熊本で20年以上の実績を持つ心理カウンセラーが、あなたを親身になってサポートします。
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