ゲスな私がゲスタルト♪/ワークショップ(2017/1/15開催)

こんにちは!

今日は、1月15日(日)に開催したワークショップについて紹介します(^^)

ゲシュタルトや夢のワークなどの技法を使い、2人のクライアントのワークを行いました。

 

以下、参加者の感想です(講師のコメント付きです)。

 

 

★ Aさん

夢のワークとゲシュタルトのワークを観察させていただきました。

カウンセラーにとって(クライアントもですが)、大切な基本的なこと

・純粋であること

・自己一致していること

カウンセラーが裸にならないとクライアントも心を開かない。

夢のワークで大切なこと

・夢を味わい尽くす(カウンセラーもクライアントも一緒に)

・カウンセラーはクライアントが夢を味わい尽くすよう案内する

・味わい尽くしたら自然と腑に落ちる

・同じ質問を何度してもよい。なぜなら「今ここ」は新たに起きているので、同じ瞬間はないから。

クライアントの言った「遊びたい。遊ぶために生まれてきたのに」という言葉が魂の声に聴こえました。

嫌いな自分やダメな自分、それを責める自分、すべてOK!

純粋であること。

それは、ありのままの自分でいるということです。

必要なものは何も無い。

ありのままの自分があればそれでいい。

あなたはあなたのままで100%満たされています。

(感謝)

 

 

★ Bさん

2つのワークを観察した1日でしたが、今とても疲れてます。

ワークを見ながら、自分もワークを受けたような感覚です。

今日は午後からのワークを見ながら、今まで体験したことのない身体の硬直(金属になったような感じ)を受けました。

何なのかわかりませんが、今は落ち着いています。

何なのかわかるのを楽しみにしてます。

◯◯さんのワーク体験の何かに、あなた自身の抑圧体験が反応したのでしょう。

頭では忘れていても、身体はしっかりと覚えているのです。

あなたは過去のある瞬間、身体を固くして何かから自分を守ったのではないかと考えます。

「楽しみ」ということですから、いずれ…ですね。

(感謝)

 

 

★ Cさん

午前中は逐語を使ったワークでした。

カウンセラー役をやったのですが、今日は前回より落ち着いてクライントについて行けた気がしました。

完全に行えた訳ではないので、沢山クライアントを経験し、その感覚を大切にしたいなと思いました。

これから午後のワークに入りました。

午後はゲシュタルトとNLPとチェアワークでした。

チェアワークはAを使いCPとACの意思疎通を図るというものでした。

自分の中のCP(厳しい親)の強さに驚きました。

バランスをとるため、有益な方法だなと改めて思いました。

NLPは実際に起きた出来事をビデオを巻き戻すように思い出し、体験し、自分の中に落とし込みをしていくというものでした。

怖さもなく安全で、感情を整理していくものなので、とても有益でした。

色んなことを通し感じていきたいと思います。

今日もありがとうございました。

過去のトラウマを解決するためには、出来事と感情とを分離することが大切です。

そして、それは心理的に安全な状態の中で行われる必要があります。

それには、NLPやハコミセラピーが役に立つと考えます。

いずれにしても、あなたの正直で積極的な取り組みが、今回の成果をもたらしたのです。

おめでとうございます。

(感謝)

 

 

★ Dさん

今日のワークショップで印象に残った言葉は“感情を届ける” “純粋性” “自己一致”でした。

たくさんたくさんの気づきがあって、たくさんたくさんの宝物が学べて、本当に感謝です。幸せです。

ありがとうございました。

毎回、熱心にご参加いただきありがとうございます。

たくさんの気づきを得られたようですね。

スタートは「今・ここ」の自分をしっかり受容することです。

「宝物」は「今・ここ・自分」にしか存在しません。

過去や未来や、あっち、こっち、他人にあると感じるのは、すべて幻想です。

「今」という時間、「ここ」という場所、「自分」という存在が唯一の宝物なのです。

(感謝)

 

 

★ Eさん

今日は2人のクライアントのワークを観察しました。

午前は、夢のワークの逐語から入って、最終的にはインナーチャイルドのワークになりました。

クライアントの思考と感情が入れ替わる様がとてもよく分かり、内的葛藤が伝わってきました。

それもすべて、クライアントが一生懸命に自分と向き合い、前進しようと試みているからこそのことだと思います。

そんなクライアントの勇気に感動しました。

午後には、ゲシュタルトのワークが展開されました。

クライアントの最近の体験から入って感情を再体験し、トップドッグ×アンダードッグのチェアワークへと続いていきました。

クライアント自身の中から出てくる抵抗と欲求との葛藤がとてもよく分かり、真摯に自分と向き合う姿勢が素晴らしいと思いました。

やっぱり、みんな自分で考える力を持っているし、自分の中に答えを持っているのだなぁと再認識しました。

「I’m OK, You’re OK!」が基本ですね。

今日もありがとうございました。

その通りですね。

この世界に他人は存在しません。

その人をどう見るか、どう感じるかが、あなたがどんな人間であるかを教えてくれます。

他人という存在は、あなたをそのまま写し出してくれているのです。

「You’re OK」 他人を認める時こそ 「I’m OK」 あなたが最高の価値を自分に見い出す瞬間なのです。

(感謝)

 

 

 

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