今回は禁止令について。
禁止令とは、私たちの親や親的な役割をしてくれた人からの言葉や態度で受け取ったメッセージをいいます。
これは、私たちが幼少時に、自分の想像力や直感で受け取ったものですから、現実的なものとはかけ離れているものです。
ですが、この禁止令は、私たちの人生に大きな影響を与えるもので、人生の一番重要な場面や転機に現れ、失敗したり、チャンスを逃したりするのです。
このようなメッセージは、親や親的な役割をした人たちが与えようとして与えたものではなく、子供である私たちが自分の幼い頃の想像力や直感で受け取っているだけなのです。
私たちにとって、親や親的な役割をする人たちは一生懸命に子どもを育てますので、このメッセージを故意に与えたものではなく、子ども自身が受け取ってしまったものなのです。
特に態度、つまり、非言語的なメッセージで受け取ってしまうものなのです。
態度とは、表情、目つき、顔色、声色、身振り手振り、生き様などです。
さて、禁止令は大きく12項目から15項目あるといわれています。
ここでは、15項目をあげてみます。
1.存在するな
2.感じるな
3.子供であるな
4.考えるな
5.成功するな
6.成長するな
7.するな
8.お前であるな
9.近づくな
10.重要であるな
11.健康であるな
12.属するな
13.正気であるな
14.欲しがるな
15.信頼するな
この15項目については、次回の講座で学ぶ予定です。
当社の心理カウンセラー養成講座は、何時からでも、どのテーマからも学べるプログラムになっています。
カウンセラーを目指している方はもちろんですが、心理学に興味のある方、自己啓発したい方、教育に適用したい方、医療に使いたい方、カウンセリングを学びたい方など、一緒に学びましょう。
体験参加(有料)も実施中です。
