平成27年12月10日、第1回心理カウンセラー養成講座が始まりました。
私たちはこれから48回にわたって、交流分析という心理学を学びます。
交流分析とは、人と人との人間関係を円滑にする、そのためにはまず、
自分対自分との人間関係が大事です、というものです。
また、交流分析の基本的な考え方として、
1、人は皆、OKである
2、過去と他人は変えられない
3、思考、感情、行動の責任は全て自分にある
というものです。
これらを踏まえて、この心理カウンセラー養成講座を開講します。
テーマは、人生脚本1。
エリック・バーンは、「人生脚本」とは、無意識の人生計画と定義しています。
またそれは、子ども時代に創られて、両親によって補強されて、
色々な体験によって強化されて完成し、繰り返されるもので、
人生のあらゆる場面に生きているプログラムであるとも言っています。
今、ここの瞬間に、作動しているプログラムです。
人生脚本には、
「やればできる」という勝者の脚本
「どうせだめだ」という敗者の脚本
「どうしたらよいかわからない」という勝てない(平凡な)脚本
の3つのタイプがあります。
さらに、各個人によってテーマやストーリー、ゴールは変わります。
自分が自分自身の人生を見つめ、よりよい人生を再創造することは、
いつからでも出来ます。
自分は一体どんな人生計画を立てているのだろうかと知りたくなりませんか。
交流分析を学ぶメリットは、自分の人生計画の再創造です。
当社の心理カウンセラー養成講座は何時からでも受講可能なプログラムを
ご用意させていただいております。
興味のある方は一度、体験受講(有料)されてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせをお待ちしております。
