テーマは、人生脚本です。
私たちは、自分の人生の脚本を書いています。
それは、自分が言葉も学んでいないくらいに幼いころ、
お父さん、お母さん、そして自分にとって
親的な役割をしてくれた人を通して書いています。
大人が話すこと、考えること、行動すること、感じることを
そっくり、そのままう取り込んでいます。
その中には、思い込みや偏見なども沢山あります。
しかし、正しいとか、間違っているなど判断をすることなく、
そのまま受け入れてしまっているのです。
そして、その脚本が完成するのが20歳くらいと言われています。
今、大人になった私たちは自分の書いた脚本の筋書き通りに
考えて、言葉を使って、感じて、行動しながら生きているのです。
学校、仕事、家庭、地域など様々なコミュニティの中で筋書き通りに
生きているのです。
時には喜び、時には悲しみ、時には苦しみながらも、
一生懸命に自分の人生を生きています。
もしも、自分が人間関係や仕事、家庭などで生きづらさを感じた時には、
カウンセリングを受けることによって脚本の手直しをすることだってできるのです。
自分の人生の主人公は自分です。
人生は自分の選択によって、思い通りに創造することができるのです。
ということで、2回目が終了しました。
人生脚本はまだまだ続きます。
第3回心理カウンセラー養成講座
平成27年12月24日(木)午後7時半から。
次回をよろしくお願いします。
