テーマは人生脚本です。
今回は、時間の経過から見た脚本をみていきます。
私たちはどのようにして自分の脚本を繰り返し体験しながら
強化、維持しているのかについてみていきます。
そこで、大事なのが、6つのプロセスのパターンがあるということです。
私たち一人一人は、この6つのパターンを重複して持っているし、
年齢や性別などに関係なく持っているといわれています。
この6つのパターンについて、テイビー・ケイラーの分類をご紹介します。
1.~までは~
2.~の後では~
3.決して~
4.いつもいつも
5.もう一歩のところで
6.結末のない
この6つについて、自分のパターンに気づくものがありますか?
このパターンの詳細をみていくと、
自分が持っているパターンに驚くと同時に、
以外に身近なところで、繰り返している人たちが沢山いることに驚きます。
ただ、それが悪いということではなく、
自分のもっているパターンが上手く作動しているときには良いとして、
一度、歯車が食い違ったときに、どうするのかが問われてくるということです。
自分が自分の人生のパターンを知ることは、大きな気づきとなります。
勝者としての人生を送るのか、敗者としておくるのか、
それとも、勝てない(平凡な)ものとしておくるのか、そこが大きく変わるのです。
自分の人生を勝者にしたいと思うのは、みな同じです。
その目的を達成するために、どのような行動をとるのか。
根本的な書き変えのためには、まず自己理解をすることが必要です。
自分のパターンを見つけるために、学びましょう。
そして、自分の心の癖を見つけましょう。
ということで3回目が終了しました。
4回目のお知らせです。
平成28年1月7日(木)午後7時半から。
体験受講者(有料)も随時募集しています。
途中参加でも充分安心して学ぶことのできるプログラムにしていますので、
ご安心ください。
興味のある方は遠慮なく、お問い合わせください。
