第4回心理カウンセラー養成講座

テーマは、人生脚本です。

 

 

脚本には、個人の脚本、家族の脚本、組織の脚本、

文化的な脚本があります。

そして、勝者、敗者、勝てないもの(平凡な)脚本があります。

まず、個人の脚本は、親や親的な役割をしてくれた人をモデルにして

書きます。

家族、組織、文化的な脚本は、それぞれに代々受け継がれてきている文化や、

しきたりがあります。

〇〇家のしきたり、創業〇〇年の伝統的な会社、

または、お国柄、日本の古い伝統文化などという言葉がありますね。

 

伝統を守ることも必要ですし、ときには、刷新することが必要となる場合も

出てきます。

それと同じように、個人の脚本も、今ここの自分の状況に合わせた

書き換えが必要になることがあります。

そのとき、自分が自分の人生の脚本を洗い出し、

刷新する作業が欠かせません。

自分はどのような思い込みや偏見を持っているのか、

自分は勝者、敗者、勝てないもの(平凡な)脚本のいずれを

書いているのかを、しっかりと観察し、

それをどのように書き変えるのかです。

私たちは自分の人生の中で、勝者になるための要素は

全て持った状態で生まれてきていると言われています。

勝者、敗者、勝てないもの(平凡な)脚本は、

「人生の立場」(OK牧場)の理論と、密接な関係で説明できます。

これについては、プログラムの後半で深く学ぶことになります。

次回からはテーマが変わります。

また更に、深く学んでいきましょう。

 

 

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。