テーマは、人生脚本です。
脚本には、個人の脚本、家族の脚本、組織の脚本、
文化的な脚本があります。
そして、勝者、敗者、勝てないもの(平凡な)脚本があります。
まず、個人の脚本は、親や親的な役割をしてくれた人をモデルにして
書きます。
家族、組織、文化的な脚本は、それぞれに代々受け継がれてきている文化や、
しきたりがあります。
〇〇家のしきたり、創業〇〇年の伝統的な会社、
または、お国柄、日本の古い伝統文化などという言葉がありますね。
伝統を守ることも必要ですし、ときには、刷新することが必要となる場合も
出てきます。
それと同じように、個人の脚本も、今ここの自分の状況に合わせた
書き換えが必要になることがあります。
そのとき、自分が自分の人生の脚本を洗い出し、
刷新する作業が欠かせません。
自分はどのような思い込みや偏見を持っているのか、
自分は勝者、敗者、勝てないもの(平凡な)脚本のいずれを
書いているのかを、しっかりと観察し、
それをどのように書き変えるのかです。
私たちは自分の人生の中で、勝者になるための要素は
全て持った状態で生まれてきていると言われています。
勝者、敗者、勝てないもの(平凡な)脚本は、
「人生の立場」(OK牧場)の理論と、密接な関係で説明できます。
これについては、プログラムの後半で深く学ぶことになります。
次回からはテーマが変わります。
また更に、深く学んでいきましょう。
