平成27年9月10日、第37回心理カウンセラー養成講座です。
ラケットと感情Ⅲ。
私たちの思考、感情、行動、言葉は自分自身を宣言する道具です。
その中の、感情という道具を見つめる作業です。
感情は、自分のために使うものです。
もちろん、思考、行動、言葉も同じです。
さて、まず、自分が自分自身のラケット感情に気づくことが
大事になってきます。
自分の家族の中で許される感情は何か。
自分の家族の中で許されない感情は何か。
これを知ることで自分の人生脚本が見えてきます。
この家族の中で許されない感情は何かをしっかりと見つめてください。
いつの間にか、無意識にトレーディング・スタンプを溜めてしまっている
かもしれません。
このトレーディング・スタンプを溜めるということは、
自分では本当の感情と認識しているかもしれませんが、
許されていない感情に対して代理の感情で表現しているため、
無意識に、本物の感情を抑圧しているので、それが表現できないまま溜って
しまっているということです。
抑圧している本物の感情は、いつか爆発します。
それがうつ的な症状や、暴力的言動に発展する可能性があります。
まずは、自分の感情をみつめましょう。

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