最近、毎日のように若者の殺人事件が報道されます。
現代の若者の感情表現は一体どうなってしまったのでしょうか?
怒りが大きすぎるから殺人事件へとつながっていくのでしょうか?
悲し過ぎるからから殺人事件へとつながっていくのでしょうか?
怖すぎるから殺人事件へとつながっていくのでしょうか?
怒り、悲しみ、不安・・・感情は魂の言語だという表現があります。
加害者も被害者も、一人一人は素晴らしい魂を持っているはずです。
そう信じています。
その魂の言語表現が不器用なことが殺人へつながり、悲しみを、怒りを不安を生みます。
そしてまた、悲しみの怒りの不安の連鎖を生んでしまう・・・。
この連鎖を止めることが求められます。
私たち一人一人は何を気づく必要があるのでしょうか。
