思考、感情、行動、言葉は全て自分に責任があると言われています。
自分がどのように考えるのか、
自分がどのように感じるのか、
自分がどのような行いをするのか、
自分がどのような言葉を使うのか、
これは全て、自分が選択します。
自分で選択するのですから、自ずと結果責任が付いてきます。
例えば、日常生活の中でよく耳にする例を挙げてみますと、
「このように言われたから、このように言っただけなのになあ・・・あ~あ~」とか、
「このようにされたから、このようにしただけなのになあ・・あ~あ~」と。
上記のような場合、多くの人は自分が被害者となって終わります。
ただ言い訳をしているだけではないのかという見解もあります。
しかし、これは被害的な立場になるという形で責任を取っているということになります。
何故ならば、自分が被害的に捉えるということを選択したのですから。
ですから、私たちは多かれ少なかれ、一瞬一瞬の言動の場面で
常に責任を取りながら生きているのです。
時には被害者の立場で、時には自律的な立場で責任を取りながら生きているのです。
大事なことは、そこに気づいているのか否かなのです。
まずは、それだけで十分です。
