うつ、不安症、パニックの後に12

皆さん,こんにちは。今日もご視聴ありがとうございます。

さて今日は{ラケット感情}についてでしたね。

「ラケット感情」聞きなれない言葉かもしれませんが、心の世界では

特別な意味を持っています。

「代理感情」「偽物の感情」などど呼ばれることもあります。

例えば「怒っている」のに「罪悪感」を感じたり「悲しく」なったり、

「怖い」のに「怒って」みたりなどして私たちは本当に感じていることを

無意識にすり替えてしまうことがあります。

すり替えは、コンマ何秒の世界で行われますから、私たちがそのことに気づくことは

ありませんけど・・・。

まず今日はラケット感情の種類をご紹介します。

 

①激怒、②イライラ ③恐怖 ④劣等感 ⑤罪悪感 ⑥未練がましさ 

⑦被害者意識 ⑧憂うつ ⑨後悔 ⑩優越感 ⑪正義感 ⑫憎悪 ⑬混乱 

⑭空虚感 ⑮不安感 ⑯不信感 ⑰孤独感 ⑱焦り ⑲落胆 ⑳絶望 ㉑自己憐憫 

㉒自責の念 ㉓義務感 ㉔拒絶感 ㉕猜疑心 ㉖猜疑心 ㉘使命感 ㉙見捨てられ感 

㉚甘え ㉛同情心 ㉜羨望 ㉝不全感 ㉞憐み ㉟批判 ㊱依存心

㊲孤独 ㊳緊張感 ㊴敗北感 ㊵敵視 ㊶嫉妬 ㊷怒り ㊸悲しみ ㊹虚無感 ㊺喜び

 

まあ、いっぱいありますね。

他にもあると思いますが、(助さん、格さん)もういいでしょう。って感じですね。

どうですか。自分のなじみ深い、よく使ってしまうラケット感情はありますか。

恐がり屋さんは激怒すると言われます。不安はイライラになるようです。

私の場合は劣等感を優越感にすり替えてまた劣等感に戻る、罪悪感を正義感にすり替えて

また罪悪感に戻るパターンなどがありました。(面倒くさい性格でした。・・・今もですけど)

この変換パターンには個人差があり、危機回避の手段として幼少期に学んだものです。

 

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少しでも、何となくでも感じて頂けたら嬉しいです。

次回はこのラケット感情の背景、原因を探ってみます。

今日も最後までご視聴頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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