皆さん,こんにちは。今日もご視聴ありがとうございます。
さて今日は{ラケット感情}についてでしたね。
「ラケット感情」聞きなれない言葉かもしれませんが、心の世界では
特別な意味を持っています。
「代理感情」「偽物の感情」などど呼ばれることもあります。
例えば「怒っている」のに「罪悪感」を感じたり「悲しく」なったり、
「怖い」のに「怒って」みたりなどして私たちは本当に感じていることを
無意識にすり替えてしまうことがあります。
すり替えは、コンマ何秒の世界で行われますから、私たちがそのことに気づくことは
ありませんけど・・・。
まず今日はラケット感情の種類をご紹介します。
①激怒、②イライラ ③恐怖 ④劣等感 ⑤罪悪感 ⑥未練がましさ
⑦被害者意識 ⑧憂うつ ⑨後悔 ⑩優越感 ⑪正義感 ⑫憎悪 ⑬混乱
⑭空虚感 ⑮不安感 ⑯不信感 ⑰孤独感 ⑱焦り ⑲落胆 ⑳絶望 ㉑自己憐憫
㉒自責の念 ㉓義務感 ㉔拒絶感 ㉕猜疑心 ㉖猜疑心 ㉘使命感 ㉙見捨てられ感
㉚甘え ㉛同情心 ㉜羨望 ㉝不全感 ㉞憐み ㉟批判 ㊱依存心
㊲孤独 ㊳緊張感 ㊴敗北感 ㊵敵視 ㊶嫉妬 ㊷怒り ㊸悲しみ ㊹虚無感 ㊺喜び
まあ、いっぱいありますね。
他にもあると思いますが、(助さん、格さん)もういいでしょう。って感じですね。
どうですか。自分のなじみ深い、よく使ってしまうラケット感情はありますか。
恐がり屋さんは激怒すると言われます。不安はイライラになるようです。
私の場合は劣等感を優越感にすり替えてまた劣等感に戻る、罪悪感を正義感にすり替えて
また罪悪感に戻るパターンなどがありました。(面倒くさい性格でした。・・・今もですけど)
この変換パターンには個人差があり、危機回避の手段として幼少期に学んだものです。
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少しでも、何となくでも感じて頂けたら嬉しいです。
次回はこのラケット感情の背景、原因を探ってみます。
今日も最後までご視聴頂きありがとうございました。
