皆さん,こんにちは。お変わりありませんか。
何日かお休みを頂きましたが、今日もよろしくお付き合いください。
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「神との対話」(ニール・ドナルド・ウォルシュ作)サンマーク出版では
「怒りの感情」を次のように表現しています。
怒りは自然な感情だ。「ノー」と断るための道具だ。
必ずしも無礼なものとは限らないし、決して他者を傷つけるものではない。
怒ることを赦されて育った子供は大人になったときにも怒りに対して
健全な態度でいられる。
だから、とても早く怒りから抜け出せる。
怒りは良くないものだと教えられて育った子供、怒りを表してはいけない、
それどころか怒りを感じることすら、いけないと言われて育った子供は
成人後、怒りを上手く処理するのに苦労する。
抑圧され続けた怒りは憤怒になる。非常に不自然な感情だ。
人々は怒りのために人殺しをしてきた。戦争が勃発して国が滅んだ。
この憤怒を自分に向けたとき人は「うつ」になり、
他者に向けたとき「暴力」になるのだと思います。
「怒り」を「罪悪感」 に転換している人も良く見かけます。
私もそうでした、今でもその名残りを自分の中に感じることもあります。
この転換は、無意識で一瞬の間に起きますから、なかなか気づくことが難しいのです。
ほとんどの場合、「怒り」は感じず「罪悪感」だけを感じてしまいます。
あのイヤな感覚だけが残るのです。
私は怒っている。私は怒っている。私は怒っている。
私は腹を立てている。私は腹を立てている。私は腹を立てている。
私は怒っていい。私は怒っていい。私は怒っていい。
私は腹を立てていい。私は腹を立てていい。私は腹を立てていい。
今は許せなくていい。今は許せなくていい。今は許せなくていい。
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繰り返しになりますが、うつ、不安症、パニックを防止するためには
怒りは怒りとして、悲しみは悲しみとして、怖れは怖れとしてとしての
適切な感情処理が大切です。
「予防に勝る治療なし」ですね。
今日も最後までご視聴頂きありがとうございました。
