うつ、不安症、パニックの後に4

皆さん、こんにちは。今日もご視聴頂きありがとうございます。

いよいよプロ野球が始まりましたね。

MLBでは大谷選手やイチロー選手も大活躍のようです。

爺の徒歩通勤も今日で2日目。まずは基礎体力作りから。

大活躍とまではいかなくても小活躍ぐらいはしたいですね。

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前回までは、私が体験したうつの症状についてお伝えしてきました。

文字で淡々とお伝えさせて頂いていますが、実際とっても、とってもきついんですね。

ひとりで苦しんでおられる方ご連絡くださいね。少しはお役に立てるかも知れません。

 

今日は、私が経験した希死念慮についてお伝えさせて頂きます。

希死念慮とは、「死にたい」「消えたい」「いなくなりたい」という気持ちのことです

私の場合、死にたいという気持ちは幼いころからあったのですが、とくに、うつ状態に

なってからは、具体的に考えるようになりました。

何が具体的かというと、自分を殺害する手段です。

それは、ビルからの飛び降りです。ほかにもいろいろあるのに、それ以外は思いつかなかったのです。

何度も何度も、その飛び降りる瞬間をイメージしたものです。「ああ、昔から死ぬ方法を決めてたんだ」

ということを私は後になって気づきました。

また、考えれば本当に不謹慎なことなのですが、どなたかの死亡記事やテレビの報道などを

見ながら、「いいなあ」とか「死んだら楽になるだろうなあ」など、他人の死をちょっと

うらやましく感じたこともありました。

私の重症期は、この「死にたい」「消えたい」「いなくなりたい」という気持ち、そして

ビルから飛び降りるイメージと延々と戦い続ける毎日でした。

いま振り返ると異常なことですが、その当時は全身がその感覚に包まれて生きていたのです。

恐かったから死ねなかったのか、家族や周囲に対する義務感からか、自分のプライドのせいか

その本当の答えは今でもわかりません。

ただ、死を選ばず、ここまで生き延びてきてくれた自分には心の底から感謝しています。

 

あなたの、その「死にたい」「消えたい」「いなくなりたい」という感覚は偽物です。

自分が自分にマインドコントロールされてるだけなのです。

あなたがあきらめない限り必ず脱出できます。

その感覚から自分を解放し自由にしてあげることができるのです。

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次回は希死念慮のマインドコントロールについてお伝えさせて頂きます。

今日も最後までご視聴頂きありがとうございました。

「なんさま、今日ば生きるバイ」熊本弁です→日本語訳(とにかく、今日を生きてみようよ)

 

 

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