参加者の皆さんと一緒に、『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)を読みました。
読み進めながら感じることや気づくことは人それぞれです。
自分の中に湧き上がってくるものを大切にすることが重要です。
私でないものは何もない。したがって、私は私であり、私でないものである。
私は善である。私は悪である。
私はそのすべてであり、その一部である。
私はそれを超えた存在であり、また存在しないものである。
私たちは、相対性の世界に生きています。
私は善のみであるということは難しく、悪でさえも私なのです。
この真実を否定すると、自分自身を否定・抑圧することになり、自分の中に苦しみを生み出すことにもつながります。
光を可能にするのは闇であり、善を“善”たらしめるのは“悪”なのだということ。
私たちは、自分のすべてを経験せずに、一部だけを経験することはできません。
私にとってあるがままの私でOKであり、あなたにとってあるがままのあなたでOKなのです(´ω`)
精神状態はすべて再生産される。
私たちの精神状態(幸福感)は、そのすべてがそのまま現実の世界に反映されます。
どんなに恵まれた暮らしをしていても、毎日を戦いのごとく過ごして疲れ切っている人がいるかもしれません。
もっとお金があったら…
もっといい会社に入れたら…
もっと頭が良かったら…
それは本当に事実でしょうか?その通りになったら本当に幸せになれますか?
幸せというのは、精神の状態です。
もしかしたら、幸せとは、探すもの・手に入れるものではないのかもしれません。
ただ、幸せを感じるあなたがいる…それだけは不変の事実です(´ω`)
もっているように行動しなさい。そうすれば、それが引き寄せられてくる。
どうすれば幸せであったり、裕福であったり、愛されている“状態”になれるのでしょうか…?
その答えがこの言葉の中には隠されています。
お金があるから…
いい会社に所属しているから…
頭がいいから…
豊かで幸せな生活が送れるのだ。
人はこのように考えがちですが、それは本当に事実なのでしょうか?
何かを“所有”していることから“行動”が始まり、幸せな“存在”になれるというのが多くの人の考え方かもしれません。
この考え方を逆転させてみるとしたら…
幸せな“存在”であるから“行動”し、“所有”できるということになりますね♪
そうです。逆なのです!
自分の望む在り方を明確にし、その通りに行動すると、自然に条件が揃ってくるのです。
だから「もっているように行動する」ことが大切なのです。
ただし、“行動”は真剣でなければなりません。
それが真実であると、自分自身が錯覚するほど真剣に行動する必要があります。
他人は騙せても自分だけは騙せません。
自分が真剣でないことは自分が一番よく分かります。
「どうせやっても無理かも…」と少しでも自分の可能性を疑い、真剣さを欠くようであれば、自分の想いそのままに「どうせ無理」な状態が続くのです。
これからのあなたの在り方を決めるのは、あなたの選択次第です(´ω`)
次回「ひふみ会」開催のお知らせです。
【日時】平成28年8月15日(月)19時30分~21時
【場所】はあと・ステーション
心理学、自己啓発、スピリチュアルなどに興味のある方はどなたでも参加できます。
詳細は電話やメールでお問い合わせください。
熊本のカウンセリングは「はあと・ステーション」まで、お気軽にお問い合わせください。
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