こんにちは!
7月3日(月)に「ひふみ会」を開催しました。
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。
本文中の一節を紹介します。
自分が寛大であることを知っていても、寛大さを示す何かをしなければ、概念にすぎない。
親切であることを知っていても、誰かに親切にしなければ、自意識があるだけだ。
自己についての偉大な概念を偉大な体験に変えたい、それが魂の唯一の望みだ。
概念が体験にならない限り、推測にすぎない。
(中略)
神は、愛が存在するためには -そして純粋な愛である自分を知るためには- 対照となるものが存在しなければならないことを知っていた。
正反対のものが存在する必要があった。
そこで、神は偉大なる極 -愛の絶対的対極にあるもの、愛ではないあらゆるもの- を創りあげた。
それが現在、「不安」と呼ばれるものだ。
不安が存在した瞬間、愛もまた、体験しうるものとして存在しはじめた。
不安があるから愛を体験することができる。
その逆もまた然り。
辛いことがあるから、楽しいことを体験することができる。
悲しみがあるから、喜びを味わうことができる。
この宇宙は、「相対性」の世界です。
暗闇があるからこそ、光が輝くことができるのです。
もしも今、何かに悩んだり、辛い出来事を体験している方がいるとすれば…
それは、いつか必ず、対極にある概念を体験するチャンスが訪れるということです。
どうしてこうなってしまったの?
何がいけなかったの?
原因を追求すれば、悩みは深くなるばかりです。
これからどうしていこうか?
今、何ができるだろうか?
今、既にできていることは何だろうか?
そういった、自らのリソース(資源)に目を向けてみませんか?
そして、自分の中にある概念を体験に変えていくのです。
行動することで、変化は必ず訪れます。
「変わらないものは何もない」
これが宇宙の真実なのです。
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