相対性の宇宙/ひふみ会(2017/7/3開催)

こんにちは!

7月3日(月)に「ひふみ会」を開催しました。

参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

 

今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。

本文中の一節を紹介します。

 

自分が寛大であることを知っていても、寛大さを示す何かをしなければ、概念にすぎない。

親切であることを知っていても、誰かに親切にしなければ、自意識があるだけだ。

自己についての偉大な概念を偉大な体験に変えたい、それが魂の唯一の望みだ。

概念が体験にならない限り、推測にすぎない。

 

(中略)

 

神は、愛が存在するためには -そして純粋な愛である自分を知るためには- 対照となるものが存在しなければならないことを知っていた。

正反対のものが存在する必要があった。

そこで、神は偉大なる極 -愛の絶対的対極にあるもの、愛ではないあらゆるもの- を創りあげた。

それが現在、「不安」と呼ばれるものだ。

不安が存在した瞬間、愛もまた、体験しうるものとして存在しはじめた。

 

 

不安があるから愛を体験することができる。

その逆もまた然り。

 

辛いことがあるから、楽しいことを体験することができる。

悲しみがあるから、喜びを味わうことができる。

 

この宇宙は、「相対性」の世界です。

暗闇があるからこそ、光が輝くことができるのです。

 

もしも今、何かに悩んだり、辛い出来事を体験している方がいるとすれば…

それは、いつか必ず、対極にある概念を体験するチャンスが訪れるということです。

 

どうしてこうなってしまったの?

何がいけなかったの?

 

原因を追求すれば、悩みは深くなるばかりです。

 

これからどうしていこうか?

今、何ができるだろうか?

今、既にできていることは何だろうか?

 

そういった、自らのリソース(資源)に目を向けてみませんか?

 

そして、自分の中にある概念を体験に変えていくのです。

行動することで、変化は必ず訪れます。

 

「変わらないものは何もない」

 

これが宇宙の真実なのです。

 

 


 

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