感情は魂の言葉だ/ひふみ会(2017/5/15開催)

こんにちは!

5月15日(月)に「ひふみ会」を開催しました。

参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

 

今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)を読み進めました。

本文中にあった一節を紹介します。

 

※ 本文中では、高度に進化した存在を「HEB」と呼んでいます。

 

コミュニケーションについては、HEBの第一レベルの伝達手段は、あなたがた感情と呼ぶものだ。

HEBは自分の感情も他者の感情も知っている。

誰も感情を隠さない。

そんなことは自滅的だと知っているから、感情を隠しておいて、誰もわかってくれないと文句を言うなんてことが理解できない。

 

感情は魂の言葉だ。

高度に進化した存在はそれを理解している。

HEBの社会では、コミュニケーションの目的はお互いの真実を知ることだ。

だから、HEBには「嘘」という概念がどうしても理解できない。

真実でないことを伝えて思いを通すというのは、HEBにしてみれば勝利というにはあまりにむなしく、勝利どころか恐るべき敗北だ。

 

 

無意識のうちに感情を抑圧している人は、意外と多いのかもしれません。

そして、自分の感情を素直に表現していないにも関わらず、「誰もわかってくれない」と嘆いている…

 

自分の中で、延々と不毛なやりとりが繰り返されているように見えませんか?

 

“魂の言葉”に目を向け、耳を傾け、真実のコミュニケーションをしていきたものですね。

 

 

 


 

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