こんにちは!
5月15日(月)に「ひふみ会」を開催しました。
参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
今回も『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)を読み進めました。
本文中にあった一節を紹介します。
※ 本文中では、高度に進化した存在を「HEB」と呼んでいます。
コミュニケーションについては、HEBの第一レベルの伝達手段は、あなたがた感情と呼ぶものだ。
HEBは自分の感情も他者の感情も知っている。
誰も感情を隠さない。
そんなことは自滅的だと知っているから、感情を隠しておいて、誰もわかってくれないと文句を言うなんてことが理解できない。
感情は魂の言葉だ。
高度に進化した存在はそれを理解している。
HEBの社会では、コミュニケーションの目的はお互いの真実を知ることだ。
だから、HEBには「嘘」という概念がどうしても理解できない。
真実でないことを伝えて思いを通すというのは、HEBにしてみれば勝利というにはあまりにむなしく、勝利どころか恐るべき敗北だ。
無意識のうちに感情を抑圧している人は、意外と多いのかもしれません。
そして、自分の感情を素直に表現していないにも関わらず、「誰もわかってくれない」と嘆いている…
自分の中で、延々と不毛なやりとりが繰り返されているように見えませんか?
“魂の言葉”に目を向け、耳を傾け、真実のコミュニケーションをしていきたものですね。
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