皆さん、こんにちは!Hello! September!!
熊本の皆さんは昨夜の地震、びっくりしましたよね。
大きな被害はなかったようで良かったです。
久しぶりの大きな揺れで怖かった~(>_<)
しっかりと備えをしておかねばと改めて考えさせられる出来事でした…
さて、本日は8月29日(月)に開催した「ひふみ会」の情報を紹介します!
先週に引き続き、『神との対話3』(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)の読書会を行いました。
「力」について、皆さんはどのように考えていますか?
物理的な力のほかにも、知力、体力、能力、重力、精神力、忍耐力、注意力、馬力……
いろいろな「力」が思い浮かびますね。
私たち人間は、特に集団の中で生活をしていると、“権力”という「力」に触れる機会があります。
“権力”には…
他人を強制し服従させる力、支配者が被支配者を支配する強制力
などの意味があるようです。
なんとなくネガティブなイメージのある言葉ですよね。
私たちは、自分を他の誰かと比較して、「自分は無力で弱い存在だ」と感じることがあります。
そんな時、ありのままの自分の弱さを補うために、“権力”を求めてあがくことになるのかもしれません…
「力」に関連して、本文中に次のような記述がありました。(以下抜粋)
人生で本当に大切なのは力ではなく“強さ”だ。
“内なる強さ”は「一体化」の中に存在する。
べつべつでいると“強さ”が消え、ひとは無力で弱いと感じる。
“内なる強さ”のない力は幻想だ。
「一体化」なしの“内なる強さ”は偽りだ。
分離などない。
お互いからも、神からも、何ものからも、ばらばらに離れてはいないのだ。
何者からも離れていないというつもりで行動しなさい。
そうすれば明日にも世界を癒すことができる。
皆さんは、この文章からどんなことを感じますか?
「私たちは皆、繋がっている。ひとつの存在なんだ。」
そんな風に考えたら、他人も自分も同じように大切に扱い、無益な比較はすることなく、
自分の“内なる強さ”を楽しむ存在になれるのかもしれませんね(^_-)-☆
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