自分のことって、よくわからないですよね。
自分を見る目ついていませんからね。(笑)
でも、人のことって、よくわかっているつもりいますよね。
でも、これが大きな間違いのもとです。
目で見えるものを、私達は大切にし、疑いもなく真実とみなします。
これは、心の目が開かれていない証拠です。
人の一面だけを見て、その人のことがわかったつもりでいませんか?
信じるか信じないかを、決定していませんか?
そして「あんな人だとは思わなかった」、「裏切られた」とか感じていませんか?
ちょっときつい言い方かもしれませんが、
あなたも、きっと、 その人と同じような一面を、お持ちのはずです。
「人はおよそ自分の中にないものを他人に見る事はできない」といいます。
人生は、他人を通して自分を理解しようとする試みです。
この点からも、他人はあなたの一部だという事に 気づいていただけるものと思います。
【教訓】 信じない事、疑わない事
