平成28年1月30日くまもとこころ塾

今回のテーマは、禁止令と実技です。

参加者の一人の方が、禁止令の質問票を作成しました。

そして全員が質問票に向かい合いました。

今回の質問票は、担当者の情熱と意気込みがうかがえるものとなっていて、作成のために膨大な時間がかかったであろうと思われるものでした。

担当者の方は、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

次に、実技の練習に移りました。

今回の実技は、ストロークの交換です。

自分が、条件付きのストロークと、無条件のストロークの与えるときの自分自身の気持ちの変化について、また、受け取るときの自分自身の気持ちの変化について、それぞれの違いを体験しながら交換しました。

以下は、掲載許可を得た参加者の感想です。

 

* Aさん

本日の禁止令の質問票は難しかったです。

作成者の力作が伝わってきました。

また、実技については、ストローク交換という形で、条件付きと無条件の受け取り方を比較して体験するというもので、人間関係を円滑にしていくためには、どちらの言い回しが心に響き、有効なのかということを、学んだように思います。

そして、YOUメッセージとIメッセージの組み合わせを上手に使ってストロークを交換すると、単なるストロークの交換以上に、相手に伝わるように感じました。

今日もありがとうございました。

 

* Bさん

禁止令の問題はとても難しく、やはり禁止する言葉を読んだだけでも何か、締め付けられるような、束縛されるような感じがしました。

いかに、自分自身が禁止令の中で生きてきたかということがわかりました。

これからの課題として、自分に対しての禁止令の解放をし、許可、保護、受容によって、自由になっていきたいと思います。

最後に言われた、「私たちは自分を愛するために生まれてきた」という言葉が、いつも言われてますが、とても心に響きました。

 

* Cさん

理解力のテストの禁止令は、作成した人の想いが込められていて、少々、難解ではありましたが、良かったと思います。

今回のワークは、ストロークだったのですが、改めて相手のことを考えてみることが出来て楽しかったし、書き出したストロークが相手を通して見た自分へのストロークになっているのも面白いと感じました。

“私はそんなあなたが大好きです”(条件付き)・ “私はあなたが大好きです”(無条件)。

この違いは、今回、あまり感じることが出来なかったのには残念でした。( ;∀;)

 

* Dさん

今日の試験は禁止令でした。

問題がとてもすばらしくて、読みながら、あらためて禁止令について理解が深まりました。

私は「考えるな」、「成功するな」、「お前であるな」の部分で、苦しくなってきたので、やっぱり、持っているんだなとわかります。

でも、この禁止令たちが、私をここまで連れて来てくれたのですから、認めて、受け入れて、許して、愛しつづけたら、いつのまにか、もっと自由な自分に出会えますよね!

後半は、ストロークワークを行いました。自分にないものを相手にみることはできない。

自分以外は存在しない。

自分が源であるということは、頭では理解しているつもりですが、実際、相手に対して与えたストロークを自分に言われてみると、素直に受け入れている自分がいました。

重なる部分もあって不思議ですね。

いただいたストロークは、とても嬉しいものばかりで、心も体もポカポカしています。

これから、自分を愛するツールとして大切にします。

今日もとてもすばらしい時間と空間に居れたこと、とても幸せに思います。

心から感謝いたします。

 

* Eさん

前半のテスト「禁止令」では、問題を解きながら、「この禁止令は自分にも当てはまるよなあ」と感じながら取り組むことができました。

知識の定着の確認と併せて、体感しながら学びを深めることができました。

問題を作成してくれた担当さんの情熱や愛情を感じました。

とても丁寧に準備をしてくださったことに感謝しています。

後半のワークは、ペアになって、相手の良いところを30個程度書き出し、最後に皆で「ストローク」を共有する、心地よい時間となりました。

相手の良いところを挙げる作業は、スムーズに進めることができて、とても楽しく感じられました。

講師から「相手に見るものは、自分の中にあるものが反映される」ということを聞き、本当にその通りだなあと実感しました。

自分の目に映る世界は、自分が創り出しているものだと実感している今、これからは、自分をとことん大切にして、、愛していこうと思いました。

今日もとても楽しく、幸せな時間をありがとうございました。

 

では次回の、くまもとこころ塾開催のお知らせです。

平成28年2月6日(土)、午後1時から午後5時まで。

テーマは、「禁止令パート2と実技」です。

興味のある方は一度、足を運んでみられませんか。

お待ちしています。

 

 

 

 

 

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